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OnGenコンシェルジュ
> Playlist No99,100
[2008/01/23更新]
[2008/01/23更新]
Playlist No.99 気分はカントリー・スウィング
Playlist No.100 OnGen邦楽 隠れベストセラー
「いわゆるアメリカの演歌的なカントリーじゃなくて、オールドタイミーだけどおしゃれ感のあるカントリーを」というリクエストをいただきました。
(F.S.さん:20代男性)
PISTOL PACKIN' MAMA
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ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス
『FLYING SAUCER 1947』収録
I Had Someone Else
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試聴
ホット・クラブ・オブ・カウタウン
『Hot Western』収録
How High The Moon
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試聴
レス・ポール&メリー・フォード
『THE BEST OF THE CAPITOL MASTERS』収録
New Orleans Shuffle
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試聴
ジョン・フェイヒー
『After The Ball』収録
Choo Choo Ch’Boogie (Live)
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試聴
アスリープ・アット・ザ・ホイール
『20 GREATEST HITS』収録
Raw Hide
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試聴
ビル・モンロー
『An Introduction to Bill Monroe & The Bluegrass Boys』収録
Who? You, That's Who
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試聴
ジャネット・クライン
『Oh!』収録
「前回、洋楽の隠れたベストセラーを取り上げていましたが、是非、邦楽編もお願いします」というリクエストをいただきました。
(K.M.さん:40代女性)
ミカンが実る頃
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藍美代子
『わたしの四季』収録
あなた(Live ver)
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小坂明子
『あなた(Live ver)』シングル
てんとう虫のサンバ
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チェリッシュ
『<SPECIAL PACK>チェリッシュ』収録
京都の恋
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試聴
渚 ゆう子
『京都の恋』収録
夜の銀狐
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試聴
斉条史朗
『夜の銀狐/女の童話/もうひとりの誰か』収録
池上線
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西島三重子
『ニューベスト・ナウ 西島三重子』収録
恋におちて Fall in love
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試聴
小林明子
『恋におちて Fall in love』収録
カントリーというとなんとなく古臭い印象を抱いている人が多いと思いますが、古くても気持ちよく聴ける“グッドタイム・ミュージック”的なカントリーもたくさんあります。カントリーの原型でもあるアメリカ南部のヒルビリーに、ジャズやブルースの要素を加え、ダンス・ミュージックとして完成したウェスタン・スウィングやヒルビリー・バップから、モンド感も漂うジョン・フェイヒーなど、心地よくスウィングさせる曲を選んでみました。まずは、昨年リリースのハリー細野(細野晴臣)を。細野さんがカントリーを歌ったということで話題になりましたが、1940年代の曲なのに全然古臭くない。ブルーグラスとジャンゴ・ラインハルトを融合させたようなホット・クラブ・オブ・カウタウンから、音響の魔術師、レス・ポール(あのギターを発明した人)、奇才ジェン・フェイヒーと続けます。ボブ・ウィリスに代表されるテキサスのウェスタン・スウィングの後継者、アスリープ・アット・ザ・ホイールも外せませんね。ブルーグラスの創始者、ビル・モンローのスウィング感も堪らない。最後は、ノスタルジックにジャネット・クラインで。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
古い曲ばっかりになって申し訳ない・・・。40代くらいの人達にとっては馴染みのある曲ばかりで、ラジオとかではよくリクエストされますよね(「てんとう虫のサンバ」は、結婚式で・・・)。隠れたベストセラーということで、まず思い浮かんだのが藍美代子の「ミカンが実る頃」。こんな曲って、今ではもう出てこないですね。それほど純真で温かい名曲。16歳の時に出した「あなた」が200万枚を越える大ヒットとなった小坂明子。今はアニメの作曲でも活躍しています。息の長いヒット曲といえばチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」。渚ゆう子は、ベンチャーズ作の日本情緒ある曲で連続ヒット。京都シリーズものを集めた、みうらじゅん監修のベスト盤も必聴。さらに意外なところで「夜の銀狐」。これこそ隠れたロングセラーといえるムード歌謡のダークホース!西島三重子はフォークと歌謡曲の中間を行くような、独特の雰囲気を持っていて、この「池上線」も忘れ難い名曲です。三木聖子や石川ひとみにも歌ってほしかった・・・。最後は、徳永英明のカバーで最近やたらと耳にしますが、日本のカレン・カーペンターこと、小林明子で締めます。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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