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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No97,98


[2008/01/9更新]
  [2008/01/9更新]
Playlist No.97 OnGen洋楽 隠れベストセラー Playlist No.98 一味違うカバー名曲選!
「最新のヒット曲ではなく、隠れた人気曲でずっとロングセラーとなっているような曲を紹介してください」というリクエストをいただきました。
(W.Y.さん:40代男性)



キス・ミー   >>試聴
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
『The Best Of Sixpence None The Richer』収録


カートゥーン・ヒーローズ   >>試聴
アクア
『Aquarius』収録


シュガー・ベイビー・ラヴ   >>試聴
ルベッツ
『The Best Of』収録


ロンリー・ハート   >>試聴
イエス
『90125』収録


そよ風の誘惑   >>試聴
オリヴィア・ニュートン・ジョン
『The Very Best Of』収録


ザ・ローズ   >>試聴
ベット・ミドラー
『The Rose』収録


エヴリ・タイム   >>試聴
ジャネット・ジャクソン
『The Velvet Rope』収録

  今や誰も彼もがカバー・アルバムを出すご時勢ですが、「いささか最近のカバー曲に食傷気味です。コレは!というカバーを」というリクエストです。
(A.M.さん:30代女性)



蘇州夜曲    >>試聴
アン・サリー
『MOON DANCE』収録


黄昏のビギン   >>試聴
真奈尚子
『逢〜ai』収録


夢で逢えたら    >>試聴
岩崎宏美
『すみれ色の涙から…』収録


優しい雨    >>試聴
鈴木祥子
『I was there,I'm here』収録


言葉にできない   >>試聴
Sotte Bosse
『innocent view』収録


ろくでなし   >>試聴
小島麻由美
『ろくでなし』シングル


アンコンディショナル・ラブ    >>試聴
椎名林檎
『歌舞伎町の女王』収録



メディアへの露出も多い旬のヒット曲はダウンロード件数も多いですが、ふとした拍子に耳にしたちょっと懐かしめの曲が、OnGenならではのロングセラーとなっている場合が多いようです。まずは、99年に全米チャート2位まで上がった「キス・ミー」。バンドの紅一点であるリー・ナッシュの爽やかな歌声と柔らかいサウンドが心地良い。キリン「生茶」のCMで使われて日本でもバカ売れした「カートゥーン・ヒーローズ」も、聴けば“あ〜、あの曲”と一発でわかる元気が出る曲。ドゥーワップ調のコーラスが印象的な「シュガー・ベイビー・ラヴ」もビールのCMでお馴染み。やはりCMソング効果は大きい!イエスの「ロンリー・ハート」も繰り返しCMで使われる、80年代MTV世代には忘れられないヒット曲。オリヴィアは、最近ではソフトバンクCMで流れた「ザナドゥ」も有名ですが、やはりこの「そよ風の誘惑」がエバーグリーンにふさわしい。定番「ザ・ローズ」の後は、何故にジャネット・ジャクソン?このシングル・ヒットもしなかった「エヴリ・タイム」は、密かに結婚式で使用される隠れた名バラードなのです!

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

徳永英明の『VOCALIST』のシリーズが激ヒット中ですが、あれはオリジナル曲を知らない世代も買っているのでしょうか?あのカバーで“曲の良さ”を再発見したという部分もあるのでしょうね。そういう意味では、オリジナル曲との比較ということではなく、「蘇州夜曲」や「黄昏のビギン」は曲自体の良さが際立つ作品です。「黄昏のビギン」は、元々は水原弘の曲ですが、ちあきなおみバージョンが有名。中森明菜もカバーしていますが、情念が勝ちすぎる感じが・・・。大滝詠一作で、シリア・ポールや吉田美奈子で有名な「夢で逢えたら」もやたらとカバー数が多い曲。岩崎宏美バージョンは安全して聴けます。小泉今日子のヒット曲「優しい雨」は作曲者である鈴木祥子のバージョン(本来はこっちがオリジナル?)の方がダントツに素晴らしい。小田和正のあの歌い方が苦手という方には、Sotte Bosseの「言葉にできない」を。越路吹雪の名レパートリー(梅垣義明の方が有名?)「ろくでなし」を歌う小島麻由美も凄いが、シンディ・ローパーの「アンコンディショナル・ラブ」を歌う椎名林檎の可愛さは必聴!

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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