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[2007/11/21更新]
  [2007/11/21更新]
Playlist No.91 クラシカル・クリスマス Playlist No.92 大阪ソングス・・・これやで!
街がイルミネーションで飾られるこの季節。「神聖な気持ちになれるような、クラシカルなクリスマス・ソングを」というリクエストをいただきました。
(T.Y.さん:20代女性)



Pie Jesu  >>試聴
サラ・ブライトマン
『Diva: The Singles Collection』収録


アメイジング・グレイス   >>試聴
アンサンブル・プラネタ
『麗しのアリア』収録


HODDIE CHRISTUS NATUS EST (今宵キリストは生まれ給えり)  >>試聴
メラニー・ロス
『HOPE』収録


来たれ、神の救世主よ   >>試聴
アンドレ・ギャニオン
『雪の祈り』収録


Joy To The World (Medley N°1)   >>試聴
バーバラ・ヘンドリックス
『Christmas Songs』収録


アヴェ・マリア  >>試聴
ボーイズ・エア・クワイア
『<SPECIAL PACK>ボーイズ・エア・クワイア』


Silent Night  >>試聴
クワイヤーボーイズ
『オ・ホーリー・ナイト〜クワイヤーボーイズのクリスマス』収録

  カラオケには欠かせません。「大阪を舞台にした歌ってたくさんあると思いますが、名曲といわれるものを教えてください」というリクエストです。
(O.A.さん:30代男性)



大阪で生まれた女
BORO
『ゴールデン☆ベスト アーリー・デイズ』収録


悲しい色やね  >>試聴
上田正樹
『BEST SELECTION』収録


梅田からナンバまで  >>試聴
上田正樹と有山淳司
『ぼちぼちいこか』収録


大阪ストラット  >>試聴
ウルフルズ
『バンザイ』収録


天王寺  >>試聴
木村充揮
『俺らのハウス』収録


やっぱ好きやねん   >>試聴
やしきたかじん
『<SPECIAL PACK>やしきたかじん』収録


月のあかり  >>試聴
つんく♂
『V3〜青春カバー〜』収録



キリスト教徒でもない日本人が、クリスマスで盛り上がるのも大いに結構なことですが、たまには神聖な気持ちになってクリスマス・ソングを聴くのもいいものです。まず、ポップス・ファンからクラシカル(・クロスオーバー)ファンまで幅広い人気のサラ・ブライトマンで「ピエ・イエス」。フォーレ作の有名なレクイエムで“慈悲深いイエスよ”という意味です。続いて、日本の女性アカペラ・コーラスのアンサンブル・プラネタで、有名な「アメイジング・グレイス」を。神聖さでは彼女達がNo.1か!カナダのソプラノ歌手、メラニー・ロスは、そのナチュラルな歌い方がヒーリング系のファンに人気。同じくヒーリング系の作曲家、ピアノ奏者のアンドレ・ギャニオンの優しい調べのあとは、クラシック声楽家で人権運動の分野でも名高いバーバラ・ヘンドリックス。そして、ボーイ・ソプラノもやはりクリスマスには欠かせません。英国聖歌隊のトップ・ソリストを集めたボーイズ・エア・クワイア、ポップスとクラシックのクロスオーバーで人気のクワイヤーボーイズを。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

大阪を舞台にした曲ということですぐに思い浮かぶのは、昭和世代にとってはやはり「大阪で生まれた女」と「悲しい色やね」ではないでしょうか?演歌だと都はるみの「大阪しぐれ」とか・・・、最近だと「ライフタイム・リスペクト」とか・・・。「大阪で生まれた女」はBOROがオリジナルですが、ショーケン(萩原健一)でもお馴染みですね。あの歌い方は誰にも真似できません。上田正樹はソウル・シンガーとして超一流なので、やはりバラードでの味わいは格別。一緒にサウス・トゥ・サウスを結成する有山淳司とのデュオは、大阪の庶民派生活を面白おかしく聴かせます。今や全国区での人気バンド、ウルフルズの「大阪ストラット」も、ファンキーなノリがいかにも大阪。日本語のブルースを歌わせたらこの人、憂歌団のボーカルだった木村充揮。地元の人にしか出せない味わいの「天王寺」がジ〜ンときます。タレントとしても大活躍のやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」に続いて、桑名正博の名曲「月のあかり」は是非、本人バージョンで聴きたいところですが、つんく♂ もなかなかです。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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