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> Playlist No89,90
[2007/11/07更新]
[2007/11/07更新]
Playlist No.89 木枯らしに抱かれて
Playlist 90 今じゃママドル、80年代アイドル!
「木枯らしが吹くと秋も深まってきたなと感じます。季節の移り変わりを感じられるような秋らしい曲を」というリクエストをいただきました。
(O.H.さん:40代女性)
木枯しの少女
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ビョルン&ベニー(ABBA)
『Ring Ring』収録
悲しき北風
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カスケーズ
『Rhythm Of The Rain』収録
Late November
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サンディ・デニー
『The North Star Grassman And The Ravens』収録
ニューヨークの秋
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ビリー・ホリデイ
『Solitude』収録
枯葉
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キャノンボール・アダレイ
『SOMETHIN' ELSE』収録
秋のささやき
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リチャード・クレイダーマン
『リチャード・クレイダーマン・オリジナル・ヒット』収録
エチュード イ短調「木枯し」Op.25-11(ショパン)
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フジ子・ヘミング
『カーネギー・ホール・ライヴ フジ子・ヘミング 2001』収録
「リアルタイムで聴いていた80年代女性アイドルですが、今でも活躍している方が多いですね。どんなアイドルが揃っていますか?」というリクエスト。
(W.Y.さん:30代男性)
時に愛は
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松本伊代
「時に愛は」シングル
優ちゃんのハロウィン
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早見優
『早見優のアメリカンキッズ』収録
慟哭
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工藤静香
『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』収録
あなたに逢いたくて〜Missing You〜
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松田聖子
『SEIKO '96-'98』収録
風の谷のナウシカ
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安田成美
『安田成美』収録
狼なんか怖くない
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石野真子
「狼なんか怖くない」シングル
聖なる鐘がひびく夜(FEATURING ISHIGURO)
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石黒彩(タンポポ)
『聖なる鐘がひびく夜』収録
関東地方における“木枯らし1号”が吹く平均(ここ10年間)は、11月7日だそうです。年々と気候が暖かくなっているせいか、今年はまだのようですね。“木枯らし”といえば小泉今日子の「木枯らに抱かれて」ですが、タイトルだけ拝借しました。アバの前身である男性二人ビョルン&ベニーの「木枯しの少女」は、72年に日本で20万枚近くを売り上げた大ヒット。「悲しき雨音」で有名なカスケーズの「悲しき北風」は、どことなく大滝詠一が影響を受けたと思われる哀愁サウンド。サンディ・デニーの「レイト・ノーベンバー」は、イギリス特有の孤独感が漂う名曲。リチャード・トンプソンのギターも素晴らしい。後半はジャズの名曲で、まずはビリー・ホリデイが歌う「ニューヨークの秋」。どこか物憂げでもあり、深みのあるホリデイの歌に秋を感じます。マイルス・デイヴィスのミュート・トランペットの音が秋の情緒を誘う「枯葉」に続いて、リリカルなピアノの響きのリチャード・クレイダーマン。そして最後は、ショパンのエチュード「木枯らし」を。ここではフジ子・ヘミングを選んでみました。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
ママドルといえば、松本伊代、早見優、堀ちえみによる“キューティー★マミー”が有名ですね。可愛いさだけだったアイドル期に比べると、円熟した色気も出てきていい感じです・・・。さて、松本伊代は、当時のジャケットをそのままにシングル全曲揃っています!“コメットさん”とかも歌ってましたが、ちょっと大人びた「時に愛は」を。「夏色のナンシー」しか思い浮かばない早見優ですが、得意の英語で「優ちゃんのハロウィン」を。元おニャン子の工藤静香は、中島みゆきの曲を歌っているだけでも要チェック!なぜか「慟哭」を選んでしまいました。5曲目の中島ソングス。元祖ママドルともいえる松田聖子ですが、バリバリのアイドル時代の曲は在庫ありませんので、96年のNo.1ソング「あなたに逢いたくて」を。安田成美は、木梨憲武の奥様ですが、「風の谷のナウシカ」(松本隆/細野晴臣)を歌ってましたね〜。石野真子って子供いた?デビュー当時(78年)を知ってるとその人生になかなか感慨深いものが・・・。そして、90年代ですみません。最近ママドル人気(?)の、“モー娘”卒業生の石黒彩を。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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