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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No87,88


[2007/10/17更新]
  [2007/10/17更新]
Playlist No.87 極彩色のサイケデリック! Playlist No.88 ロマンチックな旅気分
「70年代のはじめ頃ですが、ニュー・ロックとかサイケデリックと呼ばれた音楽をよく聴いていました。なつかしめの曲を」というリクエストをいただきました。
(E.K.さん:40代男性)



エミリーはプレイガール  >>試聴
ピンク・フロイド
『The Piper At The Gates of Dawn』収録


My White Bicycle  >>試聴
トゥモロウ
『TOMORROW』収録


Child Star  >>試聴
ティラノザウルス・レックス
『Colour Collection』収録


Strawberry Fields Forever  >>試聴
トッド・ラングレン
『誓いの明日』収録


Master Of The Universe  >>試聴
ホークウィンド
『Space Ritual』収録


In-A-Gadda-Da-Vida  >>試聴
アイアン・バタフライ
『Live』収録


Dark Star  >>試聴
グレイトフル・デッド
『Live Dead』収録

  秋は旅行シーズンでもあります。「旅に出ようと思ったときに、ふと聴きたくなる歌ってなんですか?」というリクエスト(ご質問)をいただきました。
(N.J.さん:20代女性)



  >>試聴
はしだのりひことシューベルツ
『シューベルツ・未完成』収録


遠い世界に  >>試聴
矢野真紀
『いい風』収録


いい日旅立ち   >>試聴
谷村新司
『サライ』収録


女ひとり  >>試聴
デューク・エイセス
『デューク・エイセス ベストナウ』収録


加茂の流れに   >>試聴
かぐや姫
『かぐや姫Best Dreamin'』収録


俺たちの旅   >>試聴
小椋佳
『遠ざかる風景』収録


帰郷  >>試聴
鈴木祥子
『I was there, I'm here』収録



“芸術の秋”ということで、サイケデリックな音楽に親しむのも秋の醍醐味といえるでしょう。まずは、サイケの迷宮から抜け出すことができなかった(?)シド・バレット。ピンク・フロイドのファーストは最近BOX化されましたが、その中から当時はシングル盤のみだった「エミリーはプレイガール」。初期のピンク・フロイドに近い音楽性を持っていたのが、後にイエスを結成するスティーヴ・ハウが在籍していたトゥモロウ。「My White Bicycle」は名曲。そして、T.レックス(マーク・ボラン)の前身であるティラノザウルス・レックスの「Child Star」。メルヘンと東洋趣味的なサウンドが万華鏡のように錯綜する妖しさは格別。鬼才トッド・ラングレンの本物そっくりのビートルズ・カバーに続き、ホークウィンドのスペース・サイケ、アイアン・バタフライの土着サイケをつなげてどうぞ。かなり疲れるかもしれません・・・。最後は、天空を翔るトリップ・ギター=ジェリー・ガルシア率いるグレイトフル・デッドで締めます。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

旅の歌といえば、「知床旅情」とか「京都慕情」などの、各地の地名をおりこんだ“ご当地ソング”や、「旅の宿」や「岬めぐり」「心の旅」などのフォーク/ニューミュージック系の曲がすぐに思い浮かびます。ここでは、その辺のバランスも考えて選んでみました。まずは、人は何故旅に出るのか、という哲学的内容(?)の「風」。同じくフォークを代表する名曲、五つの赤い風船の「遠い世界に」を、99年デビューの若き女性、矢野真紀がカバー。これも良いです。次は、誰でも知ってる「いい日旅立ち」。JR東海ではありませんが、この曲を聴きながら、京都へと向かう自分を想像してみましょう。そして、デューク・エイセスの「女ひとり」、かぐや姫の「加茂の流れに」を聴けば、曲をよりリアルに感じることができるはずです。小椋佳の「俺たちの旅」は、中村雅俊主演のTVドラマの主題歌のオリジナル。岡田奈々が可愛いかった。最後は鈴木祥子。なんとなく死の匂いもしますが、ずっと寄り添っていたい気持ちを歌った哀しい名曲。人生も旅です。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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