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> Playlist No85,86
[2007/10/03更新]
[2007/10/03更新]
Playlist No.85 シャンソンが恋しい
Playlist No.86 お酒がうまい季節になりました・・・
「映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を見に行こうと思っています。ピアフに限らず、シャンソン入門者におすすめの曲を」というリクエストです。
(S.M.さん:30代女性)
愛の讃歌 (Hymne A L’amour−Live)
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試聴
エディット・ピアフ
『Edith Piaf At The Paris Olympia』収録
雪が降る(Tombe La Neige)
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試聴
アダモ
『Platinum Collection』収録
行かないで(Ne Me Quitte Pas)
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試聴
ジャック・ブレル
『Ballades Et Mots D’Amour』収録
帰り来ぬ青春(Hier Encore)
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試聴
シャルル・アズナブール
『Hier Encore』収録
枯葉(Les Feuilles Mortes)
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試聴
ジュリエット・グレコ
『Je Suis Comme Je Suis』収録
バラ色の人生(La Vie En Rose)
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試聴
マデリン・ペルー
『Dreamland』収録
愛の讃歌 (Hymne A L’amour−Live)
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試聴
ジュリアン・クレール
『Pantin 83』収録
“食欲の秋”、ワインや日本酒が似合う季節になってきました。「好きな演歌を聴きながら日本酒をちびり。お酒に似合う曲を」というリクエストです。
(U.K.さん:50代男性)
おもいで酒(1997バージョン)
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試聴
小林幸子
『小林幸子全曲集 越後絶唱』収録
立ち呑み『小春』
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試聴
八代亜紀
『立ち呑み「小春」/悲しみの法則 』収録
時代おくれの酒場
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試聴
加藤登紀子
『全曲集』収録
酔いどれ女の流れ歌
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試聴
桂銀淑
『桂銀淑 ヒットカバー名曲集』収録
男と女のラブゲーム
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試聴
日野美歌&葵司朗
「男と女のラブゲーム」収録
初めての街で
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試聴
西田佐知子
『全曲集』収録
酔歌
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試聴
吉幾三
『35周年記念 すべての人にありがとう』収録
シャンソンは秋が似合います。「枯葉」という名曲のせいかもしれませんが、フランス語のアンニュイな響きが、なぜかセンチメンタルな気持ちにさせます。まずは、ピアフの代表曲「愛の讃歌」を。いろいろなバージョンがありますが、ここでは1955〜62年に行われたパリ・オリンピア劇場でのライブ・バージョンを。続いて、「サン・トワ・マミー」や「ろくでなし」、日本語でも歌った「雪が降る」などが有名なアダモを。詩人としても才能が高く評価されているジャック・ブレルの「行かないで」は、ダスティ・スプリングフィールドやスコット・ウォーカーのカバーでもヒットしました。シャルル・アズナブールとジュリエット・グレコはほぼ同世代で、もう80歳を過ぎていますが共に現役バリバリ、今年も日本公演を行ってファンを魅了しました。ピアフのレパートリーとしても有名な「バラ色の人生」を、カナダの女性ジャズシンガー、マデリン・ペルーで。素晴らしいカバーに仕上がっています。70年代にミッシェル・ポルナレフと並んで人気のあった元祖イケメン、ジュリアン・クレールで再び「愛の讃歌」をどうぞ。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
酒飲みの歌といえば「日本全国酒飲み音頭」ですが、ここはもうちょっとしんみりと行きたいところです。とは言っても、演歌と酒は切っても切れない間柄、「酒よ」「北酒場」「夢追い酒」「舟唄」などの名曲がすぐに頭に浮かびます。そこで、こんな唄もあったのか、というような曲もまじえながら・・・。まずは、定番ですが外すわけにはいかない小林幸子。この新曲「立ち呑み『小春』」が素晴らしい八代亜紀。“ほろ酔いコンサート”をずっと開催している行っている加藤登紀子。この辺は大御所という感じですか。その昔、緑川アコが歌っていた「酔いどれ女の流れ歌」を桂銀淑で。お色気女優でもあった緑川アコは「カスバの女」でも有名ですが、まさしく酒場歌手と呼ぶにふさわしく、本人バージョンが聴けないのが残念。TVコマーシャルで耳なじみの「男と女のラブゲーム」は武田鉄矢と芦川よしみのバージョンもありました。同じくTV-CMで有名になった西田佐知子の「初めての街で」。さすがに“菊正宗”という商品名は入っていませんが名曲です。最後は、ベタと言われようが、やっぱり吉幾三ですね。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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