• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No83,84


[2007/09/19更新]
  [2007/09/19更新]
Playlist No.83 中秋の名月をジャズで Playlist No.84 不滅のエレック・レコード
今年の中秋の名月は9月25日。暦の関係で満月になるのは二日前だそう。「秋らしい気分にひたるため、中秋の名月に聴くジャズを」というリクエストです。
(H.Y.さん:40代女性)



Fly Me To The Moon   >>試聴
ダイアナ・クラール
『Live In Paris』収録


Moon River  >>試聴
ボビー・ダーリン
『The Magic Of』収録


How High The Moon   >>試聴
メル・トーメ
『Swingin’ On The Moon』収録


Blue Moon   >>試聴
ベン・ウェブスター
『Music For Loving』収録


I Wished On The Moon   >>試聴
ビリー・ホリデイ
『Lady Sings The Blues』収録


Grapefruit Moon   >>試聴
トム・ウェイツ
『Closing Time』収録


Once in a Very Blue Moon  >>試聴
藤田恵美
『camomile blend』収録

  「OnGenでエレック・レコードのアルバムが配信されているのを見つけました。30年前にタイムスリップできるような、懐かしい曲を」というリクエストです。
(T.W.さん:50代男性)



さなえちゃん   >>試聴
古井戸
『古井戸の世界』収録


春夏秋冬  >>試聴
泉谷しげる
『野音唄の市』収録


マークU   >>試聴
吉田拓郎
『エレック・シングル・コレクション 喜怒哀楽』収録


サヨナラの鐘  >>試聴
山崎ハコ
『飛・び・ま・す』収録


通りゃんせ   >>試聴
佐藤公彦
『Keme Vol.1午後のふれあい』


悲惨な戦い   >>試聴
なぎら健壱
『エレック・コミックソングコレクション 抱腹絶倒』収録


鼻からちょうちん   >>試聴
村八分
『村八分ライブ』収録



秋の夜長は大人の気分で、シックなジャズはいかがでしょうか?ジャズもスタンダードものから、現代の先鋭的なジャズまでいろいろありますが、“中秋の名月”に似合うとなれば、“月(Moon)”をテーマにしたスタンダード。まずは、“私を月に連れてって”と歌われる「Fly Me To The Moon」。ジュリー・ロンドンやアストラッド・ジルベルトなどでもお馴染みですが、ここは現在のトップ女性ジャズ・シンガー、ダイアナ・クラールで。「Moon River」「How High The Moon」の定番曲を男性シンガーで聴くのもオツなもの。メル・トーメは『Swingin' On The Moon』という“月”をテーマにしたアルバムまで作っています。続いては、むせび泣くサックスが情緒たっぷりのベン・ウェブスターで「Blue Moon」。再び、女性ジャズ・シンガーに戻ってビリー・ホリデイの「I Wished On The Moon」を。震えがくるような名唱です。ここからはチョット趣向を凝らして、酔いどれ詩人のトム・ウェイツの「Grapefruit Moon」と、ル・クプルのボーカルだった藤田恵美の清らかな歌声をつなげてきくのもなかなか素敵・・・。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

70年代当時、日本のフォークを聴いていた人ならエレックの有名曲もご存知だとは思いますが、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、海援隊などは、やはりはずせない大物アーティスト。入門編ということで選んでみました。まずは、エレックの顔ともいえる古井戸で「さなえちゃん」。チャボは後にRCサクセションに加入しますが、古井戸時代のナイーヴな曲も忘れ難い。特にライブの「賛美歌」にはもらい泣きでした。泉谷は俳優じゃなくて、フォーク歌手だったんですよ、ということで代表曲「春夏秋冬」を。他にも聴いて欲しい名曲多数。吉田拓郎は、ソニーに移ってブレイクする前ですが、カリスマ的な人気がありました。「マークU」は、ほとんどのフォーク少年がカバーしていたような・・・。山崎ハコは当時18歳。ほんとに凄い、言葉を失います。一転して、メルヘンチックなケメこと佐藤公彦は女性に人気がありました。フォーク・ファンじゃなくても知っているのが、なぎら健壱の「悲惨な戦い」。放送禁止歌になっていましたね。最後は、フォークではなくてロックです。これを聴かずに日本のロックは語れない。村八分!

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2414116
■トラックバック一覧



ページTOPへ