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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No81,82


[2007/09/05更新]
  [2007/09/05更新]
Playlist No.81 夏の終わりのハーモニー Playlist No.82 あの渋谷系サウンド、再ブーム!?
そろそろ蝉の声も遠くなってきた感のある今日この頃。「夏も終わりに近づき、ちょっと感傷的になります。ハーモニーが美しい曲を」というリクエストです。
(T.A.さん:30代女性)



永遠のハーモニー  >>試聴
メイレイ
『Devils & Angels』収録


Helplessly Hoping  >>試聴
クロスビー、スティルス&ナッシュ
『Crosby, Stills & Nash』収録


プー横丁の家  >>試聴
ロギンス&メッシーナ
『Live: Sittin' In Again At The Santa Barbara Bowl』収録


Goodnight And Goodmorning  >>試聴
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
『Whole Oats』収録


Reach  >>試聴
オーリアンズ
『Waking & Dreaming』収録


I Reach For The Light  >>試聴
ラズベリーズ
『THE CAPITOL COLLECTORS SERIES』収録


ソーン〜君でいっぱい  >>試聴
ザ・フィーリング
『Twelve Stops and Home』収録

  「最近フリッパーズ・ギターを知りました。渋谷系といわれているそうですが、他にもおすすめがあったら教えてください」というリクエストをいただきました。
(H.R.さん:20代女性)



Young, Alive, in Love / 恋とマシンガン  >>試聴
フリッパーズ・ギター
『CAMERA TALK』収録


Soft Cream Whistle / 女の子はみんなヴァレリに憧れる  >>試聴
BRIDGE
『Preppy Kicks』収録


Every Planets Son  >>試聴
VENUS PETER
『SPACE DRIVER』収録


月の裏で会いましょう  >>試聴
オリジナル・ラヴ
『結晶 SOUL LIBFRATION』収録


SISTER SISTER   >>試聴
SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
『17』収録


STAR FRUITS SURF RIDER  >>試聴
cornelius
『FANTASMA』収録


サマージャム '95   >>試聴
スチャダラパー
『5th WHEEL 2 the COACH』収録



蝉の声も聞きようによっては立派なハーモニーですね。「夏の終わりのハーモニー」と題して、思いっきり井上陽水&玉置浩二をパクってますが、まずは、いま巷で大評判の美メロ・ロック、メイレイの「永遠のハーモニー」からスタート。夏の終わりから秋口にかけてぴったりといった感じのナンバーです。続いて、いきなり時代は遡りますが、ハーモニーといったらこの人達、クロスビー・スティルス&ナッシュ。当時はフォーク少年がよくコピーしていました。同じくアメリカ西海岸のロギンス&メッシーナで、メルヘンチックな「プー横丁の家」を。再結成ライブ・バージョンになります。次は、有名になる前のホール&オーツで、ナチュラルな響きが心地よい「グッドナイト&グッドモーニング」を。キレのいいハーモニーが特徴のオーリアンズで「リーチ」。独自のグルーヴをもったいいバンドでした。そして、突然ですがラズベリーズ。エリック・カルメンのドラマティックな歌いっぷりとコーラスの対比が見事。名曲多し。最後は現在のバンドで、2006年デビューのザ・フィーリング。一緒に口ずさめるキャッチーなメロが最高です。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

90年代前半から、渋谷の輸入盤専門店(HMV渋谷店が発祥といわれる)を中心にブームとなっていった、洋楽テイストを取り入れたアーティスト達を“渋谷系”と呼ぶ。ピチカート・ファイヴやフリッパーズ・ギター、オリジナル・ラヴなどが代表的なアーティストとされている。現在、“ネオ渋谷系”も登場し、再ブームの兆しが・・・。まずは、TVドラマの主題歌にもなったフリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」。ネオ・アコ系ギターポップの王道。カジヒデキが在籍していたブリッジは、スウェディッシュ・ポップの影響も受けたカラフルなバブルガム・ポップ。マンチェスター系ギターロックのヴィーナス・ペーターの「Every Planets Son」は「ファッション通信」のテーマソングだった。田島貴男のオリジナル・ラヴから、日暮愛葉のシーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー(どちらかというとオルタナ系か?)を経て、音響系の走りともいえる小山田圭吾=コーネリアスの名作から1曲。最後はやはり、スチャダラパーを忘れてはいけません。夏の名残りを感じさせるこの曲で締めます。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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