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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No79,80


[2007/08/15更新]
  [2007/08/15更新]
Playlist No.79 耳をくすぐるウィスパー・ボイス Playlist No.80 夏娘!
暑い日が続きますが、気分だけでも涼しげに。「暑さを忘れさせてくれるような、耳に心地よい音楽でなにかおすすめを」というリクエストをいただきました。
(W.S.さん:40代男性)



私の騎士  >>試聴
フランソワーズ・アルディ
『LA QUESTION』収録


あなたのために  >>試聴
シャルロット・ゲーンズブール
『魅少女シャルロット』収録


Pygmalism  >>試聴
カヒミ・カリィ
『tilt』収録


Rever  >>試聴
ミレーヌ・ファルメール
『Anamorphosee』収録


A L'Occasion Tu Souris   >>試聴
コラリー・クレモン
『SALLE DES PAS PERDUS』収録


Not Going Anywhere  >>試聴
ケレン・アン
『Live On KCRW Radio Show』収録


恋はみずいろ  >>試聴
Chara
『Crazy for you』収録

  こんな猛暑にぴったりの女性シンガーをご紹介したいと思います。「ジャパニーズ・レゲエに限らず、夏娘といえるような人たちのおすすめを」というリクエストです。
(O.A.さん:20代女性)



サマータイム!!   >>試聴
MINMI
『サマータイム!!(通常盤)』収録


LOVE 4 REAL  >>試聴
SAKURA
『Your Favorite SAKURA』収録


Summer Days of Soul   >>試聴
Keyco
『SUMMERHOLIC』収録


I wish  >>試聴
lecca
『おたくgirlsの宴』収録


太陽は知ってる  >>試聴
Leyona
『SPICE!』収録


永遠の楽園   >>試聴
我那覇美奈
『永遠の楽園』収録


Respect!  >>試聴
Metis
『Respect!』収録



「耳に心地よい音楽」というと、ヒーリング系の音やボサノヴァを思い浮かべますが、今回はフレンチ・ポップスのウィスパー・ボイス系を中心に選んでみました。“ウィスパー・ボイス”といえば、クロディーヌ・ロンジェ、アストラッド・ジルベルト、ブロッサム・ディアリーなどが代表的ですが、フレンチ・ポップスとなるとジェーン・バーキンをはじめウィスパー・ボイスの宝庫でもあります。まず最初は、「もう森へなんか行かない」や「さよならを教えて」で有名なフランソワーズ・アルディを。続いて、ロリ系も入ってきますが、ジェーン・バーキンの娘、シャルロット・ゲーンズブールを。逆に汗が出てきそう?耳にくすぐったいという意味では最高級です。シャルロット級のロリータ系ウィスパーといえばカヒミ・カリィ。ぐっと妖艶さを増したミレーヌ・ファルメールのウィスパーはもはや官能的か?コラリー・クレモンやケレン・アンは新世代のフレンチ・ポップスとしても注目すべき存在。最後は、Charaによるポール・モーリアの名曲を。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

思いっきりジャパニーズ・レゲエな感じもしますが、“夏娘!”と呼ぶにふさわしい女性の方たちを選んでみました。まずはMINMI。やはりこの曲を聴かなければ日本の夏はやって来ません。「サマータイム!!」。続いてSAKURA。この人は結構器用なシンガーで、洋楽ポップス・カバーなんかもいい味で歌っているのですが、ダンスホール系ならこの「LOVE 4 REAL」を。Keycoも幅広い音楽性を持つ実力派シンガーで、ピースフルな持ち味が素晴らしい。leccaもダンスホール/レゲエのシンガーとして強烈なリアルさを持つ女性。そして、オーガニックなルーツ・ミュージックからワールド・ミュージックまでしなやかに表現するのがLeyona。「太陽は知ってる」は歌詞もいいですよ! 奄美出身の我那覇美奈は、実弟が甲子園で活躍!う〜ん、青春夏真っ盛りという感じですな。最後は、「梅は咲いたか 桜はまだかいな」で一躍有名になったMetis。アッパーなレゲエのリズムが最高な「Respect!」を。あっ、シスター・カヤを入れるのを忘れました・・・。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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