• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No77,78


[2007/08/01更新]
  [2007/08/01更新]
Playlist No.77 魅惑のドゥー・ワップ Playlist No.78 それでも聴いて欲しい名曲
“ドゥー・ワー”や“シュビ・ドゥビ”などの軽快なコーラスが印象に残るドゥー・ワップ。「ア・カペラで歌うグループが好きなのですが、元々のドゥー・ワップでおすすめを」というリクエストです。
(T.A.さん:30代男性)



Street Corner Symphony  >>試聴
ザ・ベルモンツ
『Cigars, Acappella, Candy』収録


Little Star  >>試聴
ジ・エレガンツ
『Little Star: The Best Of The Elegants』収録


Why Do Fools Fall In Love  >>試聴
フランキー・ライモン&ザ・ティーンネイジャーズ
『The Best Of Frankie Lymon & The Teenagers』収録


Tears On My Pillow   >>試聴
リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
『Greatest Hits』収録


Crying In The Chapel   >>試聴
ジ・オリオールズ
『The Cadillacs Meet The Orioles』収録


Blue Moon  >>試聴
ザ・マーセルズ
『The Colpix Story, Vol. 1』収録


Close Your Eyes   >>試聴
ザ・ファイヴ・キーズ
『Stateside Presents Doo Wop Classics』収録

  「先日ラジオを聴いていたら、放送禁止になった歌(?)を流している番組がありました。印象に残った曲も多かったのでもう一度聴いてみたいです」というリクエストをいただきました。
(K.S.さん:40代女性)



イムジン河  >>試聴
細坪基佳
『Harvest』収録


さようなら世界夫人よ   >>試聴
頭脳警察
『頭脳警察セカンド』収録


からっぽの世界   >>試聴
ジャックス
『ジャックスの世界』収録


サマータイム・ブルース   >>試聴
RCサクセション
『カバーズ』収録


土木作業員ブルース   >>試聴
タイマーズ
『TIMERS』収録


ヨイトマケの唄  >>試聴
美輪明宏
『白呪』収録


竹田の子守唄   >>試聴
朝崎郁恵
『おぼくり』収録



1950年頃から流行した、黒人たちがア・カペラで歌っていたR&Bのコーラス・スタイル。オリオールズやファイヴ・キーズ、クローヴァーズなどが次々とレコードをヒットさせ、50年代半ばにはフラミンゴズ、ペンギンズ、ムーン・グロウズなどの名グループが数多く生まれた。日本でもシャネルズによってドゥー・ワップが若者にも広まり、山下達郎の一人ドゥー・ワップ・アルバム『オン・ザ・ストリート・コーナー』は有名だ。その後、イタリア系白人グループや、アイドル的なティーン・グループにより人気を博した。説明が長くなったが、ここでは、白人系の名門、ザ・ベルモンツ(当初はディオンがリード・ボーカル)、エレガンツから始まり、ポップ・アイドルにもなったフランキー・ライモン、リトル・アンソニーと続き、プレスリーのカバーでも有名な「Crying In The Chapel」を残したオリオールズ、そして米英でチャート1位となった「Blue Moon」、山下達郎もカバーした「Close Your Eyes」と駆け足でご紹介。気に入ったらじっくりとどうぞ。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

森達也(著)の「放送禁止歌」や、石橋春海(著)の「封印歌謡大全」などで、その実態が明らかになってきた“放送禁止歌”。正式には「要注意歌謡曲」といって、1959年に日本民間放送連盟が民法各局に配布した一覧表が元になっているそうだ。83年には廃止されたが、レコード会社や放送局はその後も自主規制を続けた。差別的表現を含むなどさまざまな理由で長い間封印されてきた歌が、今年の7月22日、TBSラジオの「TABOO SONGS〜封印歌謡大全」という特番で一挙放送された。これで解禁になったとは思えないものの、本来その歌が持っていたメッセージ性を、今の時代に再認識するいい機会だったのではないだろうか?…と固い話になってしまったが、「さようなら世界夫人よ」はヘルマン・ヘッセの詩を下敷きにした曲。「サマータイム・ブルース」は原発について歌ったまさにタイムリーな曲。「イムジン河」と「竹田の子守唄」はオリジナル・アーティストによるものではないが、ここで取り上げたカバーも素晴らしい。是非、一度お聴きいただけたら…。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2389556
■トラックバック一覧



ページTOPへ