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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No75,76


[2007/07/18更新]
  [2007/07/18更新]
Playlist No.75 夏はボサノヴァでクールダウン Playlist No.76 イケてるリゾート・ミュージック
夏に似合う音楽ボサノヴァ。涼しげな歌声と独特のリズム。「最近ボサノヴァにはまりました。ジョアン・ジルベルトやナラ・レオンが好きです。他にもおすすめを」というリクエストをいただきました。 (S.H.さん:30代女性)



Desafinado   >>試聴
カルテート・ジョビン・モレレンバウム
『Quarteto Jobim Morelenbaum』収録


So Nice (Summer Samba)    >>試聴
アストラッド・ジルベルト
『Look To The Rainbow』収録


メウ・コラソン   >>試聴
akiko
『Vida』収録


ALTOGETHER ALONE    >>試聴
osuro
『FLAVOR BOSSA CASEU』収録


Overjoyed / Ancora    >>試聴
アナ・カラン
『Sunflower Time』収録


Que Bandeira    >>試聴
ロザリア・デ・ソーザ
『ブラジル・プレシーザ・バランサール』収録


モメント    >>試聴
ベベウ・ジルベルト
『モメント』収録

  アイランド・ミュージックとはまた違った、身近な音楽でリゾートっぽい曲を見つけると気分がウキウキします。「これはイケてる!と思うリゾート・ミュージックを」というリクエストをいただきました。
(U.M.さん:20代男性)



レヨナのバナナ・ボート   >>試聴
Leyona
『NU WORLD』収録


Hello / いとこの来る日曜日  >>試聴
フリッパーズ・ギター
『THREE CHEERS FOR OUR SIDE〜海へ行くつもりじゃなかった〜』収録


HAPPIER THAN THE MORNING SUN   >>試聴
ブレッド&バター
『SHONAN BOYS』収録


もうひとつの月(「島唄」ポルトガル語バージョン)  >>試聴
松田美緒
『リゾート・エア〜パシフィカ RESORT AIR -Pacifica-』収録


夕陽は赤く   >>試聴
寺内タケシとブルージーンズ
『エレキと若大将』収録


Moonlight Surfer   >>試聴
石川セリ
『プライムセレクション 石川セリ』収録


A Whole New World   >>試聴
GONTITI
『GONTITI/スーパーベスト 2001-2006』収録



ボサノヴァというと、アントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトが神様のような存在。まずは、ジョビンのファミリー・バンドといえるカルテート・ジョビン・モレレンバウムで名曲「Desafinado」を。次は、この人は外せない、アストラッド・ジルベルト。「イパネマの娘」を世界的にヒットさせました。ここでは夏にぴったりの「Summer Samba」を。日本のジャズ・シンガーakikoの最新作はブラジリアン・フレイバーたっぷり。「メウ・コラソン」はakikoのオリジナル曲。 次も日本人、osuro(Noa Noaでも活動していた)による、ハース・マルティネスのナイス・カバー「ALTOGETHER ALONE」を。ブラジルの美人シンガー、アナ・カランの「Overjoyed」は、スティーヴィー・ワンダーのカバーですが、小野リサも新作で取り上げていました。ヨーロピアン・ジャズ・シーンで活躍するリオ生まれの、ロザリア・デ・ソーザ。そして、ジョアン・ジルベルトとミウシャの娘、ベベウ・ジルベルトと続きます。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

リゾート・ミュージックでイメージするのは、エキゾチックでゆったりのんびりした音楽やクラブ系のお洒落なサウンドでしょうか?今回は邦楽で“イケてる”感じの曲を選んでみました。その昔、日本では浜村 美智子がヒットさせ、ゴールデン・ハーフも歌っていた「バナナ・ボート」。ハリー・ベラフォンテで世界的に有名なこの曲を、斬新なアレンジでLeyonaがカバー!イケてます。フリッパーズの「Hello / いとこの来る日曜日」も、キラキラしてアズテック・カメラみたいな曲で、なかなかのリゾート気分。ブレッド&バターは、スティーヴィー・ワンダーの曲をゆったりテンポで。最近ではアン・サリーもカバーしてました。ザ・ブームでヒットした「島歌」をポルトガル語で歌った松田美緒の「もうひとつの月」。ベンチャーズでも有名な加山雄三の「夕陽は赤く」を、寺内タケシのギターで、というのもなかなかイケてます。石川セリの「Moonlight Surfer」でちょっと、ロマンチックな気分になった後は、『アラジン』のテーマ曲をGONTITIで。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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