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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No73,74


[2007/07/04更新]
  [2007/07/04更新]
Playlist No.73 極上ピアノ・ポップス Playlist No.74 七夕にちなんでこの曲を
ダニエル・パウターのメガ・ヒットでピアノマンが再び注目されました。「ピアノを弾きながら歌うシンガーが最近心に残ります。古い人、新しい人とりまぜておすすめを」というリクエストにお応えします。
(T.A.さん:40代女性)



The Other Side  >>試聴
アレクサンダー・ウィズ
『Coming Home』収録


Walking in the sun (Unplugged version)   >>試聴
ボーン・クレイン
『WALKING IN THE SUN』収録


Don't Wanna  >>試聴
ディービー・クリフォード
『Recyclable』収録


Somewhere Only We Know  >>試聴
キーン
『Hopes And Fears』収録


Sail Away  >>試聴
ランディ・ニューマン
『Songbook, Volume I』収録


Your Song  >>試聴
エルトン・ジョン
『Elton John』収録


You Are So Beautiful  >>試聴
ジョー・コッカー
『Classic Joe Cocker - The Universal Masters Collection』収録

  一年に一度、織姫と彦星が出会う七夕の夜。ロマンティックな夜に、二人で聴きたいこんな曲。「七夕の日に似合う曲で、願いごとがかないそうな気にさせてくれる曲を」というリクエストをいただきました。
(W.S.さん:20代女性)



MOON LOVE CHILD  >>試聴
THE COLLECTORS
『CANDYMAN』収録


STAR TOURS  >>試聴
GREAT3
『METAL LUNCHBOX』収録


君の胸に抱かれたい  >>試聴
キリンジ
『3』収録


ジュビリー Jubilee gemischt von Dietz  >>試聴
くるり
『ワルツを踊れ Tanz Walzer』収録


星に願いを  >>試聴
アグネス・チャン
『アグネス・チャン ベストアルバム』収録


愛すべき人  >>試聴
榎本くるみ
『愛すべき人』収録


はなれ ばなれ  >>試聴
クラムボン
『JP』収録



ピアノマンというと、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンがまず頭に浮かびます。ピアノ・ソングスの名曲はたくさんありますが、ここでは今年ブレイクするであろう新人アーティストから紹介します。ノルウェー出身のアレクサンダー・ウィズは、まだ20歳そこそこの美少年。北欧のピアノ王子といわれており、その才能も素晴らしいものがあります。ベルギー出身のポスト・ダニエル・パウターの呼び声高き、ボーン・クレイン。明るく爽やかな好青年といった感じですが、メロディー・センスは抜群。カナダ出身のディービー・クリフォードは、まだまだ馴染みが薄い名前ですが、都会的なセンスが、どこかマルーン5を思わせるところもあり、男の色気を感じます。そして、ピアノ・ロックの絶品として幅広い層に支持されたキーンの名曲を。残る3曲は、ランディー・ニューマン、エルトン・ジョン、ジョー・コッカー(この人はピアノマンではありませんが・・・)といった大御所の珠玉の歌をじっくり味わって下さい。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

“七夕”というと、‘笹の葉さらさら〜’という、どこか古風なイメージもあったりしますが、ここではJ-ROCK系でガツンと行きましょう。スタートを切るのは日本のモッズ・バンドの最高峰、THE COLLECTORS。「MOON LOVE CHILD」で久しぶりに会える喜びを胸にいだき、会えない夜も乗り越えて・・・。星空を駆け巡るようなギター・カッティングが印象的な、GREAT3の「STAR TOURS」で妄想旅行。でも、やっぱり温もりを感じていたいというあなたに、キリンジの「君の胸に抱かれたい」。たまには、くじけるときもあります。そんな時にはくるりの「ジュビリー〜」がなぐさめてくれます。ここで急展開ですが、七夕の夜くらい、もう一度、少女のイノセントな恋心を思い出して、アグネス・チャンの「星に願いを」。やっぱり会いたい・・・想っている人はアナタだけという切実な気持ちで、榎本くるみの「愛すべき人」。そして、離れているからこそキズナが強まるのです。クラムボンの「はなれ ばなれ」で締めます。人それぞれの願いを胸に秘めながら・・・。

<選曲者:nakai>
プロフィール:元OnGen制作担当。中学時代に「BOΦWY」を知らないと言ったら変態と言われたトラウマを持つ。得意分野は邦楽全般。アイドルからロックまで広く浅い知識はありますが、ラジオ好きな友人の影響で、ヒットチャートとは少しずれた楽曲を好む傾向あり。









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