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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No71,72


[2007/06/20更新]
  [2007/06/20更新]
Playlist No.71 フラガール気分で Playlist No.72 雨の日に聴きたい曲特集
映画のヒットで“フラダンス”も静かなブームになっています。「以前からフラダンスを習っていたのですが、いろんなハワイアンを聴いてみたいので、おすすめの曲を」というリクエストにお応えします。
(S.H.さん:40代女性)



To you sweetheart, aloha  >>試聴
Jazztronik feat. サンディー
『TIKI TIKI』収録


真珠貝の歌  >>試聴
サンディー
『Mele O Aloha』収録


マイ・スウィート・ガーデニア・レイ  >>試聴
ナレオ
『アイ・ミス・ユー・マイ・ハワイ』収録


カ・ノホナ・ピリ・カイ   >>試聴
ケアリイ・レイシェル
『セント・オブ・ジ・アイランド、セント・オブ・メモリー〜想い出の薫り〜』収録


ナー・ウイ・オ・カウアイ  >>試聴
ケアヴェ・ロペス
『フラレア VOL.4』収録


カイマナ・ヒラ  >>試聴
日野てる子
『ダイヤモンド◇ベスト あこがれのハワイアン・ベスト』収録


Tropical  >>試聴
アーサー・ライマン
『Legend Of Pele: Sounds Of Arthur Lyman』収録

  梅雨入りしたわりには雨の日が少ない・・・。そんな関東地方ですが、「雨の季節はやっぱり“雨の歌”が聴きたくなります。隠れた名曲とかありますか」というリクエストをいただきました。
(N.A.さん:30代女性)



It's gonna rain!  >>試聴
ボニーピンク
『Bonnie's Kitchen #1』収録


三日月サンセット  >>試聴
サカナクション
『GO TO THE FUTURE』収録


ハートビート  >>試聴
GOING UNDER GROUND
『ハートビート』収録


さみしがり屋の言葉達  >>試聴
安藤裕子
『さみしがり屋の言葉達』収録


とおり雨  >>試聴
松田亮治
『松田亮治』収録


恋はいつも幻のように  >>試聴
かの香織 featuring堂島孝平
『Voice Colors〜あなたといたころ〜』収録


Rainy Blue  >>試聴
レヨナ
『Rainy Blue』収録



ハワイアンって昔から日本では人気がありましたよね。あのスティール・ギターの調べがゆったりとした気分にさせてくれました。70年代に入ると、ライ・クーダーがハワイ音楽をロックに取り入れたり、カラパナやセシリオ&カポノなどが人気を集めたのも懐かしいです。ここでは、現地ハワイのミュージシャンをまじえながら、フラガールをイメージさせる曲を選んでみました。ハワイ出身のサンディーは夕焼け楽団の活動でも有名でしたが、南洋やアジアの音楽もバッチリ。Jazztronikとのコラボとオーセンティックなハワイアンを2曲どうぞ。コンテンポラリー・ハワイアンを代表するアーティストといえば、女性3人組のナレオと、この「涙そうそう」のハワイ・バージョンで有名なケアリイ・レイシェル。フラ・ソング集『フラレア VOL.4』からは、ファルセット・ボイスのケアヴェ・ロペスを。元祖フラガールといえば、日野てる子を忘れることはできません。そして、南国サウンドのモンド帝王、アーサー・ライマンで、夢見気分。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

梅雨どきになれば、決まってラジオから流れてくる“雨ソング”。古い曲から最新の曲まで、人それぞれに思い出の“雨ソングがあることと思います。今回は割と新しめのJ-POPを中心に集めてみました。オシャレ雨ソングといえば、ボニーピンクの「It's gonna rain!」。かわいい傘なんてさしたらいいんじゃないすか。次は、ハックションじゃなくてサカナクションの「三日月サンセット」。傘を忘れてずぶ濡れの方、風邪には気をつけて。そして、やっぱり温もりがほしい・・・、そんな人にはGOING UNDER GROUNDの「ハートビート」を。雨の日の休日は、安藤裕子の「さみしがり屋の言葉達」を。そんなセンチな自分にひたってみるのもいいものです。そういうこともありました・・・松田亮治「とおり雨」をはさんで、やっぱり雨の日はしっとりいきたい人向けに、かの香織featuring堂島孝平で「恋はいつも幻のように」。最後は、いろんな雨がありましたが、思い出に浸りながらレヨナの「Rainy Blue」を。

<選曲者:nakai>
プロフィール:元OnGen制作担当。中学時代に「BOΦWY」を知らないと言ったら変態と言われたトラウマを持つ。得意分野は邦楽全般。アイドルからロックまで広く浅い知識はありますが、ラジオ好きな友人の影響で、ヒットチャートとは少しずれた楽曲を好む傾向あり。









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