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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No67,68


[2007/05/16更新]
  [2007/05/16更新]
Playlist No.67 カラオケで歌いたいロック Playlist No.68 “R30”のラブソング
J-POPだけでは物足りないあなた。「カラオケで洋楽に挑戦しようと思っています。誰もが知っていて、ウケそうな曲を」というリクエストです。ちょい悪オヤジを気取るには、英語のロックも歌えなくてはいけません。
(F.S.さん:40代男性)



Livin On A Prayer  >>試聴
ボン・ジョヴィ
『Slippery When Wet』収録


To Be With You   >>試聴
ミスター・ビッグ
『Lean Into It』収録


Smells Like Teen Spirit  >>試聴
ニルヴァーナ
『Nevermind』収録


Highway Star  >>試聴
ディープ・パープル
『Machine Head』収録


Every Breath You Take(見つめていたい)  >>試聴
ポリス
『Synchronicity』収録


Wonderful Tonight   >>試聴
エリック・クラプトン
『Slowhand』収録


With Or Without You  >>試聴
U2
『The Joshua Tree』収録

  80年代や90年代のJ-POPに親しんだバブル世代も、今や30代後半にさしかかっていることでしょう。それよりもうちょっと下、「R35まで行かない狭間の世代向けのラブソングでおすすめの曲を」というリクエストにお応えします。
(T.J.さん:30代男性)



世界を止めて   >>試聴
THE COLLECTORS
『UFO CLUV』収録


ふたり  >>試聴
曽我部恵一
『曽我部 恵一』収録


スケアクロウ  >>試聴
the pillows
『Wake up! Wake up! Wake up!』収録


キスしてほしい (トゥー・トゥー・トゥー)   >>試聴
THE BLUE HEARTS
『THE BLUE HEARTS SUPER BEST-OnGen SPECIAL Vol.1-』収録


恋人よ  >>試聴
エレファントカシマシ
『明日に向かって走れ-月夜の歌-』収録


セロリ  >>試聴
山崎まさよし
『HOME』収録


OOH!BABY  >>試聴
カーネーション
『LIVING/LOVING』収録



カラオケで洋楽を歌う人はまだまだ少ないとは思いますが、結構ニーズはあるものです。ここでは、カラオケではなく、フレーズや英語の言い回しを覚えてもらうために、オリジナル楽曲をしっかりと聴き込んでみましょう。まずは、日本で一番知名度の高い洋楽のひとつ、ボン・ジョヴィの人気曲「Livin On A Prayer」を。すでに解散してしまいましたが、日本で絶大な人気を誇ったMr.ビッグのバラード「To Be With You」。そして、絶叫するならコレ、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」ときて、高い声に自信のある人はチャレンジしてほしいディープ・パープルの定番曲「Highway Star」、エア・ギターもまじえると最高です。そして、恋人(妻)のハートをわしづかみにするためのバラードを2曲。ポリス再結成で今が旬の「見つめていたい」、渋いロック・オヤジ御用達のエリック・クラプトンの「Wonderful Tonight」で大人の色気を。最後は、なりふりかまわずU2の「With Or Without You」。当たって砕けろ、です。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

『R35 Sweet J-Ballads』という、90年代前半にトレンディ・ドラマやCMタイアップに使われたラブ・バラードを集めたコンピレーション盤がバカ売れしているらしい。ここでは、もう少し年齢層を下げて“R30”にとっての新定番となるようなラブソングを集めてみました。まず、デビュー20周年を迎えたコレクターズの「世界を止めて」。アップテンポの曲にからむ大人の色気を感じてください。元サニーデイ・サービスの曽我部恵一のソロ・デビュー作から、やさしさ全開の「ふたり」。続いて、ポップ・ロックの金字塔、the pillowsの最新作から「スケアクロウ」は、どことなくオアシスを思わせるミディアム・ロック。この年代の人は一家に一枚、THE BLUE HEARTSの名曲「キスしてほしい」も外せません。男の哀愁が胸に染みまくる、エレファントカシマシの「恋人よ」、いろいろあっても、大人の余裕を見せたい山崎まさよしの「セロリ」と続けて、最後は個人的にものすごく共感できるオレ応援歌、カーネーションの「OOH!BABY」で締めます。

<選曲者:nakai>
プロフィール:元OnGen制作担当。中学時代に「BOΦWY」を知らないと言ったら変態と言われたトラウマを持つ。得意分野は邦楽全般。アイドルからロックまで広く浅い知識はありますが、ラジオ好きな友人の影響で、ヒットチャートとは少しずれた楽曲を好む傾向あり。









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