素直に気持ちを込めるのが第一で、曲はあくまで添え物ですが、印象に残るに越したことはないので、しっとり感動系のものを選んでみました。まずは、今20代〜30代の女性に圧倒的に受けていたスパイス・ガールズ。お母さんもヴィクトリア・ベッカムはお馴染みでしょう。曲はずばり「ママ」。お母さんにも若い頃を思い出してもらうために、ジャニス・イアンの「17才の頃」を聴いて青春の日々をプレイバック。言葉では伝わりにくい思いも、歌にこめてなら・・・、ということで最近人気のバラード、エクストリームの「More Than Words」と、これもバラード名曲、ベス・ニールセン・チャップマンの「All I Have」を続けてどうぞ。しっとりしながらもどこかワクワクしてくるビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」の後に、ナタリー・コールが迫力で歌い上げる「Stay With Me」で盛り上げて、最後は、これはもう定番。ボーイズ2メンの「A Song For Mama」で、ちょっぴり泣いてしまうのもいいかもしれません。