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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No65,66


[2007/05/02更新]
  [2007/05/02更新]
Playlist No.65 母の日に思いをこめて Playlist No.66 細野晴臣をめぐるこんな曲
5月13日は母の日。普段は恥ずかしくて面と向かっていえない言葉も、この日だけは特別。「母の日にプレゼントを贈る時、なにか特別なBGMがあったらいいなと思いました。おすすめの曲を教えてください」というリクエストです。 (H.R.さん:20代女性)



Mama   >>試聴
スパイス・ガールズ
『Spice』収録


17才の頃   >>試聴
ジャニス・イアン
『スーヴェニアーズ〜ベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981』収録


More Than Words  >>試聴
エクストリーム
『The Best Of Extreme』収録


All I Have  >>試聴
ベス・ニールセン・チャップマン
『Beth Nielsen Chapman』 収録


How Deep Is Your Love   >>試聴
ビー・ジーズ
『Love Songs』収録


Stay With Me  >>試聴
ナタリー・コール
『Snowfall On The Sahara』収録


A Song For Mama   >>試聴
ボーイズUメン
『Evolution』収録

  TV-CMでイエロー・マジック・オーケストラの姿を拝見したと思ったら、『細野晴臣トリビュート・アルバム』なるものまで出て、新たに興味を抱いた人も多いのでは?「細野さんの曲はないのですか?」というリクエストにお応えします。 (W.A.さん:10代男性)



For What It's Worth   >>試聴
バッファロー・スプリングフィールド
『Buffalo Springfield』収録


風をあつめて  >>試聴
はっぴいえんど
『Lost In Translation』オリジナル・サウンドトラック収録


相合傘   >>試聴
センチメンタル・シティ・ロマンス
『ゴールデン☆ベスト センチメンタル・シティ・ロマンス』収録


風来坊   >>試聴
湯川潮音
『リンダリンダリンダ』オリジナル・サウンドトラック収録


恋は桃色   >>試聴
ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
『細野晴臣トリビュート・アルバム』収録


マッドメン [フィーチャリング 細野晴臣]   >>試聴
セニョール・ココナッツ
『プレイズYMO』収録


RYDEEN 79/07   >>試聴
イエロー・マジック・オーケストラ
「RYDEEN 79/07」シングル盤



素直に気持ちを込めるのが第一で、曲はあくまで添え物ですが、印象に残るに越したことはないので、しっとり感動系のものを選んでみました。まずは、今20代〜30代の女性に圧倒的に受けていたスパイス・ガールズ。お母さんもヴィクトリア・ベッカムはお馴染みでしょう。曲はずばり「ママ」。お母さんにも若い頃を思い出してもらうために、ジャニス・イアンの「17才の頃」を聴いて青春の日々をプレイバック。言葉では伝わりにくい思いも、歌にこめてなら・・・、ということで最近人気のバラード、エクストリームの「More Than Words」と、これもバラード名曲、ベス・ニールセン・チャップマンの「All I Have」を続けてどうぞ。しっとりしながらもどこかワクワクしてくるビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」の後に、ナタリー・コールが迫力で歌い上げる「Stay With Me」で盛り上げて、最後は、これはもう定番。ボーイズ2メンの「A Song For Mama」で、ちょっぴり泣いてしまうのもいいかもしれません。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

日本のロックを語るとき、最重要グループとして真っ先に名前が挙がるのが“はっぴいえんど”。後にYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)で一世を風靡する細野晴臣氏は“はっぴいえんど”のメンバーでした。バンド結成の際、細野さんが大滝詠一氏にこんな曲をやりたいんだけどと言って手渡したのが、バッファロー・スプリングフィールドの「For What It's Worth」のシングルだったという話は有名。TV-CMや映画などで何度も使われた「風をあつめて」をはじめ、ここで選曲した「相合傘」や「風来坊」は、はっぴいえんど時代に細野さんが書いた曲で、「恋は桃色」はソロ1作目の『Hosono House』に収録されていたナンバー。その後、キャラメル・ママやティン・パン・アレイを経て、異国情緒溢れるソロ・アルバムをリリースし、YMO結成にいたるわけです。本人のバージョンは「風をあつめて」と「RYDEEN 79/07」だけですが、カバーしているセンチ、湯川潮音、矢野顕子といった面々にも注目です!

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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