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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No63,64


[2007/04/18更新]
  [2007/04/18更新]
Playlist No.63 必殺!パーティー・チューン Playlist No.64 熱唱!演歌7番勝負
特にどんな曲調とか、ロックなのかソウルなのか指定はないのですが、“パーティー・ミュージック”を、というリクエストは多いです。「友達と集まった時に、盛り上がれるようなパーティ・ミュージックを」というリクエストです。
(S.S.さん:10代男性)



Let's Get Retarded   >>試聴
ブラック・アイド・ピーズ
『Elephunk』収録


Canto De Ossanha  >>試聴
ジュラシック5
『Feedback』収録


マシュ・ケ・ナダ  >>試聴
セルジオ・メンデス
『タイムレス』収録


Baby, I Love Your Way  >>試聴
ビッグ・マウンテン
『The Best Of Big Mountain 』収録


ピック・アップ・ザ・ピーセズ   >>試聴
アヴェレイジ・ホワイト・バンド
『フリー・ソウル〜クラシック・オブ・アヴェレイジ・ホワイト・バンド』収録


セックス・マシーン  >>試聴
ジェームス・ブラウン
『Universal Masters』収録


Sway  >>試聴
プッシーキャット・ドールズ
『PCD』収録

  日本人の心を歌う演歌・・・といっても、若い人にはもうピンとこないでしょうね。今回は「演歌が好きですが、なかなか好きな曲が見当たりません。有名どころの曲をお願いします」というリクエストです。
(K.Y.さん:50代男性)



女のみち   >>試聴
宮 史郎
『宮史郎全曲集』収録


なみだの操   >>試聴
宮路オサム
『宮路オサム 全曲集』収録


兄弟船   >>試聴
鳥羽一郎
『鳥羽一郎 ツイン・パック』収録


長崎ブルース  >>試聴
青江三奈
『<COLEZO!TWIN>青江三奈』収録


ざんげの値打ちもない   >>試聴
大西ユカリと新世界
『昭和残唱』収録


舟唄(2002バージョン)  >>試聴
八代亜紀
『八代亜紀全曲集 不知火情話』収録


おふくろさん  >>試聴
森進一
『森 進一 セルフカバー・アルバム』収録



パーティー・ミュージックも、集まる人の好みで、どんなものでもパーティー・ミュージックになったりしますが、ここでは最近のトレンドもまじえつつ、必殺パーティー・チューンということで、誰もが知ってる曲をメインに持ってきました。早い話、ブラック・アイド・ピーズだけでもOKな気がしますが、『Elephunk』からの「Let's Get Retarded」でスタート。ジュラシック5の、アストラッド・ジルベルトをネタに使ったエキゾチック・ムードの曲に続いて、セルメンの往年の名曲をブラック・アイド・ピーズが料理した「マシュ・ケ・ナダ」でさらに盛り上げ。この辺で、ちょっと懐かしい、ポップ・レゲエ/ラヴァーズ・ロックを・・・、ビッグ・マウンテンです。ここからはファンク路線で、定番曲を2曲続けて。ギター・カッティングがカッコいいアヴェレイジ・ホワイト・バンドとファンクの帝王J.B.でしっかりキメましょう。最後はチーク・タイムにも使える、プッシーキャット・ドールズでフェロモン出しまくり!

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

時代が変っても、ふと口をついてくるメロディって演歌が多いんじゃないでしょうか?それだけヒットしたってことだし、頭に刷り込まれているのかもしれません。昭和のベストヒットに名を連ねるぴんからトリオの「女のみち」や殿様キングスの「なみだの操」ですが、当時のグループ名で検索しても出てこないんです。それぞれ宮史郎、宮路オサム名義で出したアルバムに収録されています。結婚式でカラオケ披露ともなると、親戚のおじさんとかが必ず歌う鳥羽一郎の「兄弟船」。思わずもらい泣きしてしまいそうです。演歌というか、日本独自のブルースを歌う青江三奈は、ご当地ソングに有名なものが多いですね。この「長崎ブルース」は味わい深いです。そして、異端の演歌歌手(?)、北原ミレイが歌った「ざんげの値打ちもない」は、世代を超えてリスペクトされている名曲ですが、本家がないので大西ユカリさんで。そして、今や外人にも受ける八代亜紀。最後はやはりこの人で、森進一の「おふくろさん」。森昌子もあります!

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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