20代前半の女性からのリクエストということで、新しめの曲も取り混ぜながら選んでみました。まずは、ギャル(古ッ!)に人気のトランスからカスケーダの「EVERYTIME WE TOUCH」を。スキンシップは大事ですからね。カイリー・ミノーグの80年代後半のユーロ・ビート・ヒット「ラッキー・ラヴ」は可愛い!続いてエイベックスからのアイドル・デュオALY & AJ の「魔法を信じるかい」。その昔、ラヴィン・スプーンフルがヒットさせたエヴァーグリーンです。バングルスの「胸いっぱいの愛」のカバーで有名なアトミック・キトゥンの「Be With You」はELOの「ロンドン行き最終列車」が元歌。ちょっと毛色は違うかもしれませんが、ジャクソン・ブラウンの「愛の使者」も、愛を伝えるヴァレンタイン・デイにはぴったり。そして、恋にあせりは禁物、ということで「恋はあせらず」。シュープリームスの名曲をフィル・コリンズがカバー。最後は、ラテン界の超人気アイドル、RBD(レベルデ)のキュートな「This Is Love」を。 <選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
歌詞にこだわり、少し定番から離れた楽曲を選曲してみました。‘二人の出会いは不思議だよね’とロマンチックに歌い上げる、昨年20周年を迎えた、ザ・コレクターズの「恋することのすべて」。続いてbonobosの「Standing There 〜いま、そこに行くよ〜」。‘これからは一人じゃない、お願い泣かないで’って、自分が女の子だったら泣きます!‘そうだ代わりはいない’と歌う唯一無二のラブソングは、中村一義の「君ノ声」。次は、音楽業界きってのオシドリ夫婦。夫人ショコラと歌う、Great3のフロントマン、片寄明人の「VERANDA」。う〜ん、やっぱり声が素敵ですぅ。出会った頃の胸の高鳴りを大切にしたい、そんな気持ちをこめてparis matchの「太陽の接吻(キス)」を。‘ずっと一緒に’と優しさに溢れる、小林建樹の「誓い」でしみじみと盛りあがってきたところで、思わず微笑みがこぼれてきそうな、男子的にはぐっとくる、安藤裕子の「あなたと私にできる事」で締めるのはいかがでしょう? 二人の絆がより強くなる気がします。 <選曲者:nakai>
プロフィール:元OnGen制作担当。中学時代に「BOΦWY」を知らないと言ったら変態と言われたトラウマを持つ。得意分野は邦楽全般。アイドルからロックまで広く浅い知識はありますが、ラジオ好きな友人の影響で、ヒットチャートとは少しずれた楽曲を好む傾向あり。