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[2006/11/15更新]
  [2006/11/15更新]
Playlist No.43 「クリスマスが待ち遠しい」 Playlist No.44 「クラシカル・エレガンス」
街には、チラホラとクリスマスの飾りつけも目だってきた今日この頃。やっぱりクリスマスは待ち遠しいものです。クリスマス・ソングがあるからこそ、気分が盛り上がる、ということはありますよね!今回は、「そんなに騒がしくない、ちょっと渋めのクリスマス・ソングでおすすめは?」というリクエストです。
(K.M.さん:20代男性)



Driving Home For Christmas  >>試聴
クリス・レア
『Driving Home For Christmas』収録


Christmas Wish  >>試聴
ステイシー・オリコ
『Christmas Wish』収録


River  >>試聴
マデリン・ペルー
『ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法』収録


The Christmas Song  >>試聴
ダイアナ・クラール
『Christmas Songs』収録


Peace  >>試聴
ノラ・ジョーンズ
『Don't Know Why』収録


God Rest Ye Merry Gentleman  >>試聴
マイケル・マクドナルド
『Through The Many Winters』」収録


Winter Light  >>試聴
ベッキー・テイラー
『A Dream Come True』収録

  クラシックが盛り上がってます!やはり「のだめカンタービレ」の影響は大きいようです。今回は、「いわゆるクラシック名曲選みたいなものはCDで何枚も持っているのですが、現在活躍している日本のアーティストのもので、リラクゼーションできるもの」というリクエストです。
(H.S.さん:30代女性)



アルハンブラの想い出  >>試聴
村治佳織
『ライア&ソネット』収録


ダニー・ボーイ   >>試聴
木住野佳子
『テンダネス〜マイ・バラード』収録


G線上のアリア〜君は花のごとく  >>試聴
鈴木慶江
『Calore』収録


散りゆく花  >>試聴
寺井尚子
『ドリームダンシング』収録


最初から今まで〜TVドラマ「冬のソナタ」より  >>試聴
シーズン
『イン・シーズン』収録


家路   >>試聴
国府弘子
『ピアノ・ヴォイセス』収録


ジュピター  >>試聴
川井郁子
『オーロラ』収録



思いっきり渋めにしてみました。でも、全く知らないようなアーティストでもつまらないので、有名どころの意外と知られていないクリスマス・ソングということで選んであります。まず、クリス・レア。この曲はクリスマス・ソングの中で3本指に入る名曲だと思います。車でこの曲を聴きながら、家路を急ぐなんて、いいじゃないですか?勿論、プレゼントをかたわらに。次は、キュートなステイシー・オリコでつないでおいて、渋め3連発。マデリン・ペルーの「River」はジョニ・ミッチェルのカバーですが、イントロに流れる「ジングル・ベル」のメロディで、もう泣きそうです。ジャズ界のスーパースター、ダイナ・クラールも落ち着いた感じでグッド。そして、タイトルが「ピース」なので、見落としがちですが、ノラ・ジョーンズのクリスマス・ソングもマスト。渋めでメロウなマイケル・マクドナルドはアルバム全曲おすすめ。最後は、天使の歌声、ベッキーで身も心も清らかに。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

クラシックはどうも難しそうで苦手という方も、まだまだいらっしゃると思いますが、別に“交響曲”だけがクラシックじゃありません。もっと身近に感じられる曲がたくさんあるはずです。今回は、そんな中から選んでみました。テレビ出演も多い、日本が世界に誇るクラシック・ギタリスト、村治佳織の新作が素晴らしいです。名曲「アルハンブラの想い出」をどうぞ。スペインからアイルランドへ飛んで、こちらも哀愁漂う「ダニー・ボーイ」を木住野佳子のピアノで。 次は、花王ロリエのCMでも流れていた、鈴木慶江のソプラノで「G線上のアリア」を。そして、寺井尚子の官能的なヴァイオリンから、ストリング・クインテット、シーズンによる、ペ様のあの曲へと続きます。さらに、下校時間のテーマ曲として誰もが耳にしていたドヴォルザーク「家路」を国府弘子のピアノで。最後は平原綾香でさらに有名になった、ホルストの「ジュピター」を、川井郁子の情熱のヴァイオリンで締めます。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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