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> Playlist No41,42
[2006/11/01更新]
[2006/11/01更新]
Playlist No.41 踊りたいのに・・・懐かしのディスコ!
Playlist No.42 これがJ-POP世代の演歌(!?)
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)から、もうすぐ30年が経とうとしていますが、あの頃ディスコでいい汗かいていたボーイズ&ガールズも、子育てが一段落して、また踊りたいのでは?「若い頃、ディスコでよく踊っていました。あの頃の曲が最近、とても懐かしく感じます」というリクエストです。
(K.N.さん:40代女性)
愛がすべて
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試聴
ザ・スタイリスティックス
『<SPECIAL PACK>スタイリスティックス』収録
愛のエモーション
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試聴
ビー・ジーズ
『Love Songs』収録
フィラデルフィアより愛をこめて
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試聴
ザ・スピナーズ
『The Best Of Spinners』収録
ドクター・ラヴ
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試聴
ファースト・チョイス
『SALSOUL BEST』収録
ダンス・ウィズ・ミー
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試聴
ピーター・ブラウン
『Faith Presents TK Disco』収録
フライ・ロビン・フライ
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試聴
シルヴァー・コンヴェンション
『ディスコ・キング・アンド・クイーン』収録
リトル・グリーン・バッグ
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試聴
ジョージ・ベイカー・セレクション
『PALOMA BLANCA』収録
日本人のこころを歌う“演歌”ですが、J-POP世代にとって演歌とはどのように聴こえているのでしょう?「演歌の良さもわかるような年令になってしまいました。でも、普段聴く音楽とシームレスに聴ける演歌っぽい曲ってありますか?」というリクエストです。若い世代にとっての“演歌”を探してみました。
(H.S.さん:30代女性)
テネシー・ワルツ
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試聴
綾戸智絵
『LIFE』収録
いとしのエリー
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試聴
弘田三枝子
『My Tapestry』収録
ラヴ・イズ・オーヴァー
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試聴
欧陽菲菲
『ラヴ・イズ・オーヴァー』収録
時の流れに身をまかせ
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試聴
桂銀淑
『桂 銀淑 ヒットカバー名曲集』収録
化粧
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試聴
桜田淳子
『<COLEZO!TWIN>桜田淳子』収録
池上線
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試聴
西島三重子
『ニューベスト・ナウ 西島三重子』収録
会いたい
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試聴
沢田知可子
『シングル・コレクション“幸せになろう・会いたい”』収録
ビー・ジーズのディスコ・サウンドが一世を風靡した70年代終わり。この頃、不良高校生だった方も大勢いらっしゃることでしょう。ここでは、最近CMで流れて話題となっているスタイリスティックスとジョージ・ベイカー・セレクション(こっれて別にディスコじゃないんですが・・・)を最初と最後に持ってきました。サマンサ・サングで大ヒットした「愛のエモーション」はビー・ジーズが書き下ろした曲。続いて、70年代を飾るソウルの潮流、フィラデルフィア・ソウルの代表曲を。ディスコ/ファンク系のレーベルとして、マニアの間でも高い人気だったのが、“サルソウル”と“T.K.”。是非、アルバムで持っていてほしいマスト・アイテムですが、そこから、ファースト・チョイスとピーター・ブラウンを。この辺は、ちょっと洗練された感じの流れになっています。そして、日本のディスコ・ヒットで忘れられないのが、アラベスクやジンギスカン。このシルヴァー・コンヴェンションもかかりまくってました!
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
“演歌”というと、北島三郎や八代亜紀などがすぐに思い浮かぶ。氷川きよしも幅広いファンを掴んでいるとはいえ、J-POPファンが普段聴く音楽とはまた違う。ここでは、ムード歌謡〜ジャズ・ボーカル〜ニュー・ミュージックの要素を持ち、男の女の関係もちゃんと歌い込んでいる曲を選んでみました。まずジャズ・ボーカルを2曲。ジャズと演歌というのも、“ブルース”を軸にすると結構近いものがあったりする。綾戸智絵の、CMでも流れているスタンダード曲と、サザンの名曲を歌う弘田三枝子。・・・レイ・チャールズといい勝負ではありませんか!それから、カラオケで歌えるというのもポイントですよね。「ラヴ・イズ・オーヴァー」「時の流れに身をまかせ」に感情移入した後は、“中島みゆき”ワールドへ。桜田淳子です。この人の人生そのものが演歌という感じもしますから・・・。フォークっぽさの中に、演歌的な情感がこもる名曲「池上線」と「会いたい」で泣いてください。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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