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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No37,38


[2006/10/04更新]
  [2006/10/04更新]
Playlist No.37 “カフェ”な雰囲気のウェディング・パーティー Playlist No.38 今どきアイドルが歌う昭和歌謡
秋になって、また結婚式(披露宴)のBGMについてのリクエストが多くなってきました。季節がら、落ち着いた、そしてお洒落れな雰囲気を演出できればいいかな思います。今回は、「ボサノバなど、カフェのような雰囲気のウェデング・パーティーでかける曲を」というリクエストです。
(N.A.さん:30代女性)



抱きしめたい  >>試聴
ゲイリー・マクファーランド
『ソフト・サンバ』収録


キス・ミー  >>試聴
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
『The Best Of Sixpence None The Richer』収録


シェリーに口づけ  >>試聴
ミッシェル・ポルナレフ
『Nos Maux Mots D'Amour』収録


Each And Everyone  >>試聴
エブリシング・バット・ザ・ガール
『Eden』収録


メロディ・ファア  >>試聴
クレモンティーヌ
『ルミエール』収録


素直になれなくて  >>試聴
シカゴ
『Love Songs』収録


Young At Heart  >>試聴
ザ・ブルーベルズ
『The Singles Collection』収録

  アン・ルイスの大昔のヒット曲「グッド・バイ・マイ・ラブ」を、最近、福田沙紀が歌っているのを聴いて、“いいなぁ〜”と思えたりする今日この頃。「最近の若い娘が、昔のヒット曲をカバーしてる奴で、おすすめがあれば。“亜麻色の髪の乙女”以外で」というリクエストをいただきました。
(U.T.さん:40代男性)



逢いたくて逢いたくて  >>試聴
Arearea
『SAKURA III 〜濃紅〜』収録


恋のフーガ  >>試聴
W
『2nd W』収録


天使の誘惑  >>試聴
Re*Girl
『花言葉』収録


赤い風船  >>試聴
the Indigo
『ワンスモア』収録


京都慕情  >>試聴
EPO
『UVA』収録


白い色は恋人の色  >>試聴
RIKKI
『加那鳥〜カナリア〜』収録


あなたの心に  >>試聴
Various Artist
『FOLK SONGS(2) 』収録



“カフェ”な雰囲気というと、やはりボサノバやフレンチ・ポップスが思い浮かびますが、同じ傾向の曲ばかりになってしまうことも多いので、最近のポップスやロックも入れてみました。式の前の迎賓のBGMには、ビートルズの曲をボッサ・ジャズでカバーしたゲイリー・マクファーランドを。入場には可愛らしくて爽やかな雰囲気がいっぱいの「キス・ミー」はいかがでしょう?乾杯の音頭と同時に「シェリーに口づけ」をかければ楽しさも倍増です。食事中は、癒されるエブリシング・バット・ザ・ガールを。ちょっと気だるいボーカルが逆にいい感じです。お色直しの入場には、明るくてナチュラルなイメージの、クレモンティーヌの「メロディ・ファア」を。ご存知『小さな恋のメロディ』で使われたビー・ジーズの曲です。花束贈呈/両親への手紙の場面では、ベタですが「素直になれなくて」で泣いてもらいましょう。そして、最後は元気よく、永遠の青春アンセム「ヤング・アット・ハート」で退場です。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

その人の年令や思い出とかで、昔のヒット曲の印象もさまざまだと思います。あくまで、個人的な好みで選ばせていただきました。まずは、園まりの曲をオーガニックにカバーした「逢いたくて逢いたくて」。歌っているAreareaってカバー専門のデュオ?続いて、ちょっと選ぶのが恥ずかしいハロプロ関連ですが、曲のクオリティは高いですよ!ザ・ピーナッツですから。黛ジュンの「天使の誘惑」も元歌がいい。元祖エロカワ系?浅田美代子が残した世紀の傑作「赤い風船」を、本人よりかなり上手にカバーしてしまったthe Indigoも、他にもカバーが多いグループで、ハズレなし。今回の掘り出しものといえば、あのエポが歌っている、渚ゆう子の「京都慕情」。シュガーベイブの「Down Town」もカバーしている才女ですが、これは泣けるくらいいい。ベッツィ&クリスのオリジナルを越えるものがあるとは思えないが、「白い色は恋人の色」をRIKKIが歌うといのも面白い。最後もハロプロですが、中山千夏先生の「あなたの心に」。これは聴くしかないっしょ!

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。









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