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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No29,30


[2006/08/09更新]
  [2006/08/09更新]
Playlist No.29 納涼!怖い音楽大集合・・・ Playlist No.30 夏のドライブ・ミュージック!
夏といえば“きもだめし”。夏休みの合宿とか、仲間うちのイベントには必須の催しですね。そこで、「怖い曲が聴きたいです。ホラー映画のサントラの他にも、何か怖くなってくるような曲はありますか」というリクエストにお応えしてみました。
(M.A.さん:20代女性)



Tubular Bells  >>試聴
マイク・オールドフィールド
『ELEMENTS - THE BEST OF MIKE OLDFIELD』収録


  >>試聴
アフロディテス・チャイルド
『6 6 6』収録


死の着信メロディ  >>試聴
遠藤浩二
『映画“着信あり”オリジナルサウンドトラック』収録


Tsubasa  >>試聴
M83
『America』収録


Symphony of Death  >>試聴
Phantom Of The Organ
『The Phantom of the Organ〜』収録


The End  >>試聴
ニコ
『The End』収録


The Reflecting God  >>試聴
マリリン・マンソン
『Antichrist Superstar』収録

  夏は、海へ山へ、車で移動する機会が増えてきます。そこで、夏向けのドライブ・ミュージックを。「今まで、湘南の海にドライブする時は、彼女が好きなサザン・オールスターズばっかりだったのですが、何か違うものでおすすめの曲を。80年代とかでもOKです」というリクエストです。
(W.T.さん:30代男性)



ピンク・シャドウ  >>試聴
ブレッド&バター
『SUMMER KNOWS』収録


砂の女  >>試聴
鈴木 茂
『BAND WAGON ‐Perfect Edition‐』収録


夏の日の想い出(ダンシング・ミュージック)  >>試聴
センチメンタル・シティ・ロマンス
『ゴールデン☆ベスト センチメンタル・シティ・ロマンス』収録


Summer Beauty 1990 / ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画  >>試聴
フリッパーズ・ギター
『CAMERA TALK』収録


BLUE LAGOON  >>試聴
高中正義
『JOLLY JIVE』収録


セプテンバー  >>試聴
熱帯JAZZ楽団
『熱帯JAZZ楽団8〜The Covers〜』収録


TORNADO  >>試聴
プリズム
『1977 Live at Sugino Kodo』収録



怖い曲というと、すぐに思い浮かぶのはやはりホラー/オカルト映画のサントラです。『サスペリア』は超怖かったですが、まずは有名どころで、『エクソシスト』で使われた「チューブラー・ベルズ」。あのイントロはいつ聴いても怖い。次は、女性の呻きや叫びが延々と続く、ギリシャのグループ、アフロディテス・チャイルドの「∞」。叫んでいるのは、国際的女優のイレーネ・パパス。ジャパニーズ・ホラーの名作『着信あり』からの、あの曲に続き、M83〜Phantom Of The Organと、割と地味ですが不気味な曲を。そして、これは違う意味でとても怖いニコの「ジ・エンド」。『地獄の黙示録』でも使われたドアーズの有名曲のカバー。最後は、見た目が怖いマリリン・マンソン。スプラッター映画で使われそうな曲ではあります。でも一番怖いのは、山崎ハコの「呪い」だと思います・・・。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

湘南で思い出すのが、サザン・オールスターズの大先輩、ブレッド&バター。二人(兄弟)のハーモニーは最高!アコースティックでのしみじみとした味わいもいいですが、この「ピンク・シャドウ」はノリノリの名曲中の名曲!続けて、はっぴいえんどのメンバー、鈴木茂の名曲「砂の女」。このギターにはシビレます。更に、古くて恐縮ですがセンチメンタル・シティ・ロマンスの夏ソング。はっぴいえんどのカバー曲集もありましたね。ここで、弾ける夏をグルーヴィー(古い?)に演出するフリッパーズ・ギター!気持ちの良さでは一等賞、日本のサンタナこと高中正義の登場。一気に夏モードで、熱帯ジャズ楽団も外せないですね。ここまで来たら日本のフュージョン(プログレ)・バンドの最高峰、プリズムの怒涛のような「TORNADO」。でも、あまり飛ばしすぎないでね。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。









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