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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No123,124


[2008/08/06更新]
  [2008/08/06更新]
Playlist No.123 夏だ!レゲエだ!ダンスホールだ!! Playlist No.124 人に優しく・・・悠久なる沖縄メロディ
夏本番!「あまり古いレゲエとかは知らないんですが、夏はやっぱりダンスホールが一番!何かおすすめを」というリクエストです。
(T.J.さん:20代女性)



Do You Really Want to Hurt Me   >>試聴
トリニティ
『ラガ・ホップ』収録


Summer Breezin’  >>試聴
ダイアナ・キング
『Respect』収録


In The Summertime   >>試聴
シャギー
『The Best Of Shaggy』収録


ファイヴ・オー(feat. ワイクリフ&ディディ)   >>試聴
エレファント・マン
『レッツ・ゲット・フィジカル』収録


BEMBE   >>試聴
ボイスメール
『Jump OFF』収録


イレプレイスブル   >>試聴
ヤシマベス
『カヴァーズ・アイリー〜レゲエ・ミーツ・R&B/ヒップホップ』収録


ソー・プラウド・オブ・ユー   >>試聴
リー・エヴァートン
『インナー・エグザイル』収録

  独特の旋律で心に響く沖縄メロディ。「沖縄出身のアーティストは多いですが、沖縄ならではのメロディの曲でおすすめを」というリクエストです。
(S.T.さん:40代男性)



黄金の花   >>試聴
夏川りみ
『あいのうた 〜セルフセレクション・ベスト〜』収録


てぃんさぐぬ花   >>試聴
bleur
『てぃんさぐぬ花』収録


  >>試聴
石嶺聡子
『INNOCENT SATOKO Vocal No.1』収録


安里屋ユンタ   >>試聴
チュラマナ
『楽園の虹』収録


緑の沖縄 ('06 DERACINE MIX)   >>試聴
ソウル・フラワー・ユニオン
『ゴースト・ヒッツ 00〜06』収録


ファムレウタ(Acoustic Version)  >>試聴
新良幸人パーシャクラブ
『PARSHA』収録


涙そうそう   >>試聴
noon
『Smilin'』収録



ジャマイカのサウンドシステムから発展してきたダンスホール。ボブ・マーリーなどのルーツロック・レゲエも勿論いいのですが、有名曲のカバーなどで耳に馴染むダンスホールは、やはり夏にぴったり!まずは、カルチャー・クラブの「君は完璧さ」をカバーしているトリニティ。“ダンスホールのシャラポワ”とも呼ばれていました・・・。続いて、日本でも95年に「シャイ・ガイ」がメガ・ヒットしたダイアナ・キングで、これも夏らしい「サマー・ブリージン」。90年代半ばから大活躍するシャギー、2000年代に入って人気爆発のエレファント・マンと、ダンスホールを代表するアーティストの後は、T.O.K.に迫る勢いでレゲエ/ダンスホールの人気グループとなったボイスメール。本場ジャマイカのクラブ・イベント“ベンベ・サーズデイ”をモチーフにした「ベンベ」を。フレディ・マクレガーの娘でもありレゲエ・ファン以外にも人気の高いヤシマベスで、ビヨンセのカバー「イレプレイスブル」。最後は、アコースティック・レゲエの吟遊詩人として話題のリー・エヴァートンを。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

沖縄といえば“島唄”ですが、ここでは沖縄民謡のカバーも入れつつ、ちょっとモダンな感じの選曲で沖縄メロディの良さを。まずは、夏川りみ。“のど自慢あらし”といわれただけあり、天性の歌唱力には素晴らしいものがあります。ここではネーネーズのヒット曲「黄金の花」のカバーを。沖縄民謡として有名な「てぃんさぐぬ花」とは、鳳仙花のことで、クラブユニットのbleur(ブルー)が地元沖縄のミュージシャンとコラボ。土着のコーラスにエレクトロな音が重なり、ラップが入ってくる展開は斬新。喜納昌吉の代表曲であり世界で歌われている「花」は、おおたか静流バージョンも最高ですが、ここは石嶺聡子で。沖縄といえばこの曲「安里屋ユンタ」を、沖縄&ハワイののアイランド・ミュージック・ユニットのチュラマナで。続いて、オルタナティブな感じの2グループ、日本の土着グルーブを追い求めるソウル・フラワー・ユニオンと八重山民謡を現代に受け継ぐ新良幸人によるパーシャクラブ。パーシャクラブはアシッド・ジャズ風の曲もあってビックリ。最後は、noonによる「涙そうそう」のスムース・ジャズ・バージョン。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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