• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No119,120


[2008/06/18更新]
  [2008/06/18更新]
Playlist No.119 スライド・ギター名曲 Playlist No.120 初夏に聴くトロピカル・ソング
「ギターを弾きはじめて5年目。スライド・ギターをマスターしようと思うのですが、おすすめの曲を」というリクエストです。
(G.T.さん:20代男性)



In Memory Of Elizabeth Reed   >>試聴
オールマン・ブラザース・バンド
『At Fillmore East』収録


Dark End Of The Street   >>試聴
ライ・クーダー
『Boomer’s Story』収録


Turning Point  >>試聴
デヴィッド・リンドレー
『Win This Record』収録


All That You Dream  >>試聴
リトル・フィート
『The Best Of Little Feat』収録


Tennessee Plates   >>試聴
ジョン・ハイアット
『Greatest Hits: The A&M Years '87- '94』


Precious And Grace  >>試聴
ZZトップ
『Tres Hombres』収録


Lost John   >>試聴
レオ・コッケ
『BEST OF THE CAPITOL YEARS』収録

  梅雨の合間にも初夏の陽射しが・・・。「夏はやはり旅行ですね。なんか南国気分にひたれる曲で、面白そうなやつを」というリクエストです。
(I.S.さん:40代女性)



はらいそ   >>試聴
アン・サリー + Pan Cake
『細野晴臣 STRANGE SONG BOOK - Tribute to Haruomi Hosono 2 -』収録


ハイサイおじさん   >>試聴
久保田麻琴と夕焼け楽団
『SHOWBOAT COLLECTION EAST』収録


砂に消えた涙 Un Buco Nella Sabbia   >>試聴
サンディー
『ウクレレ・ドリーミング』収録


イパネマの娘   >>試聴
オータサン
『ウクレレ・ボッサ・ノーヴァ』収録


Sleepwalk  >>試聴
KALANI
『リラックス&スロー』収録


ザ・タイド・イズ・ハイ   >>試聴
辻香織
『ハートフル・ボッサ』収録


EVERYTHING is EVERYTHING 〜Winding Road〜 feat. RYO the SKYWALKER  >>試聴
バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウン
『ミーツ・ザ・レゲエ 〜パッシング・ポイント〜』収録



スライド・ギターは、元々はカントリー・ブルースのボトルネック奏法をロックのミュージシャンが取り入れて広まっていったギター奏法だが、今やオルタナ系やポストロック系まで一種の音響効果的な使い方もされ、そのバリエーションは広がっている。まずは、何といってもデュアン・オールマン。空を翔るようなスライドが存分に味わえる『フィルモア・イースト・ライヴ』は必聴。スライド3人男といえば、オールマンにライ・クーダー、ロウエル・ジョージ。ライはハワイアン、テックス・メックス、キューバとワールドミュージック的なアプローチも目立つが、その根底にはフォーク/ブルースがある。リトル・フィートのロウエル・ジョージはニューオーリンズのファンクに接近しながら豪放なスライドの音が個性的。ライと共通する部分も多いデヴィッド・リンドレーは、ラップ・スティールの名手。ライと並ぶテクニックを評価されているサニー・ランドレスはジョン・ハイアットのバックで。重戦車級のスライドならZZトップのビリー・ギボンズ。最後は、12弦ギターの神業的スライドをレオ・コッケでじっくり味わいたい。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

日本でトロピカルなイメージというと、どうしても細野晴臣になる。『トロピカル・ダンディー』『泰安洋行』『はらいそ』の3部作は揃えておきたいですね。その細野トリビュートに収録されていた、アン・サリーが歌う「はらいそ」を。細野さんとはデュエット・アルバムも出してる久保田麻琴は、沖縄やテックス・メックスの音楽をいち早く取り入れて独自のチャンプルー・ミュージックを確立、「ハイサイおじさん」を日本で最初にヒットさせた。そして夕焼け楽団〜サンディー&サンセッツで久保田麻琴のパートナーでもあったサンディ。ハワイアンをやらせたら本物!ミーナでお馴染みの「砂に消えた涙」をウクレレ・バージョンで。ウクレレといえばオータサン、こちらも本物!ボサノヴァ名曲「イアパネの娘」が可愛い。ハワイつながりで、ハワイ在住のマルチ・アーティストKALANIによる極上のリゾート・ミュージックを。身体がとろけていきそうな「スリープウォーク」。浅草生まれだという辻香織のブロンディ・カバーもなかなかイケてます。最後は、レゲエ/スカのバグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウンを。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









ページTOPへ