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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No115,116


[2008/05/21更新]
  [2008/05/21更新]
Playlist No.115 カンパイ!ビールがうまい!! Playlist No.116 荒井由実が提供したこんな曲
ちょっとムシムシする日も増えてきた今日この頃。「ビールが飲みたくなるような曲を!CMで流れていたようなのも入れて」というリクエストです。
(E.M.さん:40代男性)



ラララ〜みんなのうた  >>試聴
オールド・マン・リバー
『Good Morning』収録


Sugar Baby Love  >>試聴
ルベッツ
『The Best Of』収録


ラジオ・スターの悲劇  >>試聴
バグルス
『アイ・ラヴ80's(オンライン・ヴァージョン) 』収録


Soul Bossa Nova  >>試聴
クインシー・ジョーンズ
『Talkin’ Verve: Quincy Jones』収録


第三の男  >>試聴
アントン・カラス
『第三の男 オリジナル・サウンドトラック』収録


ロリポップ  >>試聴
コーデッツ
『ケイデンス・クラシックス』収録


Centerfold  >>試聴
J.ガイルズ・バンド
『Freeze Frame』収録

  「ユーミンのファンですが、他のアーティストに提供している曲もかなりあると聞きました。その中でなにかおすすめを」というリクエストです。
(S.T.さん:30代女性)



白いくつ下は似合わない  >>試聴
アグネス・チャン
『はじめまして青春』収録


朝焼けが消える前に  >>試聴
石川セリ
『ときどき私は…SERI』収録


「いちご白書」をもう一度  >>試聴
ばんばひろふみ
『Hello Again』収録


あの頃のまま  >>試聴
ブレッド&バター
『SHONAN BOYS〜For the young and the young-at-heart』


スカイレストラン  >>試聴
山本潤子
『翼をください』収録


Woman〜Wの悲劇〜より  >>試聴
薬師丸ひろ子
『Wの悲劇 オリジナル・サウンドトラック』収録


グッドラック・アンド・グッドバイ  >>試聴
岡崎友紀
『なんてったってアイドルポップ〜しあわせの涙〜』収録



ビールが飲みたくなるといえば、やはりビールのCM。ただビール業界も発泡酒の登場や、新製品が出ては消えていくので、どの曲が何のCMだったのかはあまり覚えていない。そんな中、今話題なのがオール・マン・リバーの「ラララ〜みんなのうた」で、竹野内豊出演のキリン・ザ・ゴールドのCM。次はお馴染み、ルベッツの「シュガー・ベイビー・ラヴ」でアサヒ本生アクアブルーで流れていた。新庄バージョンの時はクインシー・ジョーンズの「Soul Bossa Nova」でしたね。『オースティン・パワーズ』でも使われていたし・・・。ビールではありませんが、♪アッワ、アッワ〜でリバイバル・ヒットした「ラジオ・スターの悲劇」はキリン缶チューハイ。誰もが口ずさめるあのメロディ、エビス・ビールのCMといえばアントン・カラスの「第三の男」のチターの音。CMバージョンはオリジナル曲ではないと思いますが・・・。ウエンツ瑛士が出演していたキリン“スパークリングホップ”では、懐かしの「ロリポップ」が!最後はJ.ガイルズ・バンドの「堕ちた天使」。いろんなCMで使われているが、サントリー“炭濾過純生”ってどんなビールだった?

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

松任谷由実が、まだ荒井由実だった頃や呉田軽穂の名前で他のアーティストに提供した曲は数多い。ユーミンのカバー曲となるとさらに膨大な数になりますが、提供曲ということで印象的なのは、松田聖子の一連のヒット曲ではありますが、それは一旦置いといて、アグネス・チャンの「白いくつ下は似合わない」や、バンバンの「“いちご白書”をもう一度」、そしてハイ・ファイ・セットあたりでしょうか?「卒業写真」「スカイレストラン」「朝日の中で微笑んで」とか・・・。「スカイレストラン」は「あの日にかえりたい」の元歌としても有名ですが、ここでは山本潤子バージョンで。石川セリの「朝焼けが消える前に」も隠れた名曲。石川セリには松任谷由実になってからも数曲提供していますね。ミュージシャン仲間でもあるブレッド&バターの「あの頃のまま」や薬師丸ひろ子の「Woman〜Wの悲劇〜」は呉田軽穂名義で提供した曲。意外とみんな忘れてしまっているのが、岡崎友紀の「グッドラック・アンド・グッドバイ」、これもなかなかの名曲。他には、原田知世は勿論ですが、三木聖子(石川ひとみも歌った)の「まちぶせ」も忘れられない。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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