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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No113,114


[2008/05/07更新]
  [2008/05/07更新]
Playlist No.113 スウェディッシュ・ポップでルンルン気分 Playlist No.114 中島みゆきカバー曲
「ちょっと昔ですが、スウェディッシュ・ポップが人気でしたよね。カーディガンズしか知らないのですが他にもおすすめを」というリクエストです。
(H.A.さん:20代女性)



Lovefool  >>試聴
カーディガンズ
『ベスト・オブ・カーディガンズ』収録


Easy  >>試聴
クラウドベリー・ジャム
『The Great Escape』収録


Whatever you want  >>試聴
Club 8
『The Boy Who Couldn't Stop Dreaming』収録


Not Forever  >>試聴
ポプシクル
『The Good Side Of』収録


Please Please Please  >>試聴
シャウト・アウト・ラウズ
『Please Please Please』収録


Sleeping In My Car  >>試聴
ロクセット
『CRASH!BOOM!BANG!』収録


S.O.S.  >>試聴
アバ
『The Definitive Collection』収録

  「中島みゆきの大ファンです。最近では徳永英明とかがカバーしていますが、他にみゆきさんのカバー曲でおすすめがあれば」というリクエストです。
(T.K.さん:40代男性)



わかれうた  >>試聴
加藤登紀子
『SONGS うたが街に流れていた』収録


化粧  >>試聴
坂本冬美
『秋まつり、お月さま』収録


  >>試聴
有里知花
『SHAKE THE MUSIC LIVE 〜YURI CHIKA〜』収録


空と君のあいだに  >>試聴
山本潤子
『SONGS』収録


ファイト!  >>試聴
槇原敬之
『Listen To The Music 2』収録


春なのに  >>試聴
SHOWTA.
『EVE』収録


ひとり上手  >>試聴
研ナオコ
『研ナオコ ベスト・コレクション32』



90年代、スウェディッシュ・ポップの代名詞といわれたプロデューサー、トーレ・ヨハンソンとタンバリン・スタジオの名は世界に轟いた。特に日本では、ミュージシャンの間にも大人気で、原田知世、カジヒデキ、BONNIE PINKなどが現地で録音している。まずは、カーディガンズといえばこの「Lovefool」が有名だが、「Rise & Shine」とかもキュート&ラブリー。 カーディガンズと並んで人気があったクラウドベリー・ジャムは、再結成後の「Easy」を。ちょっと大人っぽい感じのアコースティック・サウンドと透明感のあるボーカルが魅力のClub 8で「Whatever You Want」。ロック系バンドではエッグストーンやワナダイズが有名だが、このポプシクルも甘いメロディが胸キュンのギター・ポップ。2003年デビューの若手ポップ・バンド、シャウト・アウト・ラウズの後は、スウェーデンの大御所2組。ロクセットは「リッスン・トゥ・ユア・ハート」などの全米No.1ヒットを量産した世界的人気バンド。94年のアッパー・チューンを。最後は誰もが知ってるアバ。TVドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』が懐かしい!

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

残念ながら、中島みゆきの曲はOnGenでは配信されていないので、せめてカバー曲を・・・というわけではなく、カバーにはカバーの面白さがあるわけです。特に中島みゆきのように個性の強い人の曲は、カバーされて本来の曲の美しさが際立つこともあるのではないでしょうか?まずは「わかれうた」。加藤登紀子は前に「この空をとべたら」をヒットさせていますね。オリジナルはかなり怨念がこもった感じの「化粧」ですが、坂本冬美が歌うと不思議と普通にいい曲。ナチュラルな歌唱が魅力の有里知花による「糸」も隠れた名曲。ミスチルもBank Bnadでカバーしてました。山本潤子の澄んだ声で聴く「空と君のあいだに」も格別。「ファイト!」は中島みゆきの語り(?)の部分が特徴でもありますが、槇原敬之もさすがに上手い。柏原芳恵のイメージが強い「春なのに」を、ヴィジュアル系歌謡曲と呼ばれるSHOWTA. で。最後は、中島みゆきといったらこの人、「かもめはかもめ」や「あばよ」などの提供曲も印象に残りますが、「ひとり上手」のカバーもそこはかとなく悲しい。ちあきなおみに提供した「ルージュ」もCDで是非。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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