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[2008/04/16更新]
  [2008/04/16更新]
Playlist No.111 新緑の季節に聴くこの曲 Playlist No.112 クラブ系ジャズ?おすすめ
桜の季節も終わり、新緑が鮮やかな今日この頃。「緑の中でリラックスしながら、それでいてワクワクしてくるような曲を」というリクエストです。
(M.J.さん:30代女性)



若葉のころ   >>試聴
ビー・ジーズ
『Odessa』収録


メロディ・フェア   >>試聴
Arearea
『ROSE III 〜Yellow〜』収録


木の葉は緑  >>試聴
ポール・サイモン
『1964-1993』収録


59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)  >>試聴
ハ−パ−ス・ビザ−ル
『Feelin' Groovy』収録


ザ・ドリフター   >>試聴
ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
『フル・サークル』収録


Georgy Girl  >>試聴
ザ・シーカーズ
『COME THE DAY』収録


Old Hag  >>試聴
ザ・コアーズ
『Home』収録

  「ハウスがかったジャズっていうんでしょうか?アシッド・ジャズともちょっと違うんですけど、何かクラブ系でおすすめを」というリクエストです。
(Y.R.さん:20代女性)



MELTING POT / DJ YAMAGUCHI   >>試聴
KYOTO JAZZ MASSIVE
『KYOTO JAZZ MASSIVE』収録


(IT’S A SMALL) WARLD MUSIC’S WORLD  >>試聴
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
『Franz Kafka's Amerika』収録


Ordinary fool   >>試聴
UA × 菊地 成孔
『cure jazz』収録


ARTHUR'S THEME  >>試聴
Paris Match
『Our Favourite Pop』収録


スキンドゥ・レ・レ   >>試聴
akiko
『ヒップ ポップ バップ』収録


Beautiful Days   >>試聴
Fantastic Plastic Machine
『beautiful』収録


SAMURAI - 侍   >>試聴
Jazztronik
『七色』収録



新緑の季節というと、真っ先にビー・ジーズの「若葉のころ(First Of May)」を思い出すのはやっぱり年のせいでしょうか?ビー・ジーズつながりで「メロディ・フェア」を。クレモンティーヌのカバーもボサノヴァ・タッチでいいのですが、ここは日本の女性デュオ、Areareaで。続いて「この葉は緑(Leaves That Are Green)」はサイモン&ガーファンクルの有名曲ですが、内容は‘木の葉は茶色に変わり、色褪せていく’という淋しい歌でもあります・・・。サイモン&ガーファンクルつながりで「59番街橋の歌」をハ−パ−ス・ビザ−ルで。ソフト・ロックはなんとなく春めいてますね。ハリウッド映画音楽を彷彿させるトリップ感覚も素晴らしい。渋谷系のバイブルともいわれたロジャニコが再結成されて昨年『フル・サークル』をリリース。「ザ・ドリフター」をセルフ・カバーしています。初期ビー・ジーズ〜サイモン&ガーファンクル〜ソフト・ロックの流れは、個人的に一押しの春ソングですね。ザ・シーカーズは、ポール・サイモン作曲の「レッド・ラバー・ボール」も歌ってました。最後はアイリッシュ・トラッドのダンス曲で。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

ハウスやテクノ、ブレイクビーツの要素を取りいれたジャズ。簡単にいえばクラブ・ジャズとはそういうものなのかもしれないが、ラウンジ系やスムース・ジャズみたいなのもあるし、難しい・・・。日本ではUFO(ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼーション)からの流れが重要か?KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也が「クラブ・ジャズ入門」という本を出しているので参考に。とうわけでKYOTO JAZZ MASSIVEの「MELTING POT」から。これは正確にはVarious Artistだがジャケが良かったので。菊地成孔は東京ザヴィヌルバッハやDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENほか、多岐に渡る活動で知られるが、文筆家でもある。UAとのコラボではジャズ・スタンダードをやりながらも、独自のプロデュース感覚が光る。女性ボーカルものが続き、パリス・マッチはジャケットはスタイル・カウンシルのパクリで、曲はクリストファー・クロスでヒットした「ニューヨークシティ・セレナーデ」のカバー。akikoのジャイブには定評があり「スキンドゥ・レ・レ」かっこいいです。Fantastic Plastic MachineからJazztronikの流れは、カラフルな感じで。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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