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OnGenコンシェルジュ
> Playlist No109,110
[2008/04/02更新]
[2008/04/02更新]
Playlist No.109 ほんわかムードの女性ボーカル
Playlist No.110 日本のブルース
うららかな春の日、気分もほんわかとしてきます。「最近TV-CMで流れているヤエル・ナイムみたいな、ほわーっとした曲を」というリクエストです。
(H.T.さん:30代男性)
The Little Things
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コルビー・キャレイ
『Coco』収録
How Deep Is Your Love
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ザ・バード&ザ・ビー
『Please Clap Your Hands』収録
Do What You Gotta Do
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メグ・ベアード
『Dear Companion』収録
Happy Birthday
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イノセンス・ミッション
『we walked in song』収録
Kick Start
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リサ・ローブ
『Cake And Pie』収録 収録
ドリンク・アップ、マイ・ダーリン(おお牧場はみどり)
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リズ・カーライル
『ウォーター・イズ・ワイド』収録
Nolita
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ケレン・アン
『Nolita』収録
「なんか、最近のJ-POPやJ-ROCKに飽きてきました。ブルースを聴こうと思います。日本のブルースってどんなんですか?」というリクエストです。
(O.M.さん:20代男性)
舟唄〜I Love Rock’n Roll
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マダムギター長見順
『超スローブルース』収録
Lonesome G.W. Blues
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ロッキン・エノッキー with Ban Ban Bazar
『One Day, One Month, One Year! with Ban Ban Bazar』収録
君といつまでも
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憂歌団
『憂歌団/ショーボートイヤーズ(Live Session)』収録
可愛いい女と呼ばれたい
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上田正樹と有山淳司
『ぼちぼちいこか+6tracks』収録
浪速ソウルステュー
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スターキング・デリシャス
『SABIA』収録
ラリル
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金子マリ
『B-ethics』収録
That Lucky Old Sun
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大西ユカリと新世界
『七曲入』収録
MacBookのCMで流れているヤエル・ナイムの「ニュー・ソウル」が凄い人気!ちょっと前のファイストの「1234」にも似た感じで、ほわーっとしてます。どちらもフランスがらみですね(ファイストはカナダ人)。ここでは、フランスものは最後のケレン・アンくらいですが、アメリカにもいい女性がいますよ・・・ということで、コルビー・キャレイ。こちらも日本のラジオでガンガンかかってます。同じ西海岸のイナラ・ジョージ(ロウエル・ジョージの娘)が妖精のように歌うザ・バード&ザ・ビーで「愛はきらめきの中に」、フリー・フォークというのか、もろ70年代英国フォークの匂いがするメグ・ベアード、最近、結婚式のCMで流れているのにビックリ(「この素晴らしき世界」のカバー)のイノセンス・ミッション。ここまでの流れで、もうウトウトしてきたのでは?そして、メガネ美人のリサ・ローブ、ジョニ・ミッチェルを2曲カバーしているデビュー作(日本仕様)が密かに人気のリズ・カーライルと続きます。ナチュラルですが、今風な感じのほんわかムードでまとめてみました。ケレン・アンはイスラエル生まれフランス育ちです。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
日本のブルースといえば・・・、やはり憂歌団を思い浮かべる40〜50代は多いのではないでしょうか?あの歌声はブルースを越えて、もっと大衆的な匂いがして、下世話さと崇高さがゴチャ混ぜになった凄さを感じます。外国のブルースのコピーから始まっていても、それが独自の個性までたどり着いて初めて、“日本のブルース”と呼べるものになるのではないでしょうか?ここでは、そんな個性あふれる人達の歌を選んでみました。まずは、衝撃的な美人マダムのブルース、長見順の「舟唄〜I Love Rock’n Roll」。八代亜紀とジョーン・ジェットをくっつけること自体、普通じゃ考えられませんね。エレキ・インストも渋く上手いロッキン・エノッキーとバン・バン・バザールのコラボに続き、憂歌団による加山雄三カバー、上田正樹と有山淳司によるアコースティック・ブルースを。この2曲を聴けば日本のブルースがわかるといっても過言ではあありません。女性ボーカルだったら、大上留理子や金子マリを聴かなくては!金子マリさんはスモーキー・メディスン再結成ですよ!最後は、歌謡ブルースの最高峰、大西ユカリで締めます。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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