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9005801003Y
30005900580
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OnGenコンシェルジュ
> Playlist No107,108
[2008/03/19更新]
[2008/03/19更新]
Playlist No.107 春はあけぼの…夜明けに聴きたい名曲
Playlist No.108 ジャパニーズ・ボサノヴァ
だんだんと春が近づいてきました。「“春はあけぼの”に似合う曲って、どんなものでしょう?」というリクエストをいただきました。
(S.Y.さん:30代女性)
Nights In White Satin
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ムーディー・ブルース
『Days Of Future Passed』収録
First Light
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試聴
ハロルド・バッド/ブライアン・イーノ
『Ambient 2/The Plateaux Of Mirror』収録
Gates Of Dawn
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試聴
シークレット・ガーデン
『Once In A Red Moon』収録
O PASTOR(海と旋律)
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試聴
マドレデウス
『O ESPIRITO DA PAZ』収録
CIRRUS MINOR
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試聴
ピンク・フロイド
『More』収録
Minas
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試聴
ミルトン・ナシメント
『Minas』収録
Soon
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試聴
イエス
『Relayer』収録
「最近、ボサノヴァが好きでコンピレーション盤などを買っています。日本のボサノヴァも聴きたいので、何かおすすめを」というリクエストです。
(O.M.さん:20代女性)
MAS QUE NADA
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nanan
『nanan style』収録
Mrs. Robinson
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試聴
Bophana
『Bom dia,Boa noite』収録
小さなごほうび
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CORCOVADO
『esta cancao』収録
Rio de Janeiro
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saigenji
『Music Eater』収録
砂の岬
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試聴
chie
『SABIA』収録
イパネマの娘
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試聴
SABIA
『arco-iris虹 虹のむこうにある大切なもの』収録
三月の雨
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試聴
小野リサ
『The music of Antonio Carlos Jobim ”IPANEMA”』収録
枕草子の有名な一文“春はあけぼの・・・”ですが、これは、まだ夜が明けきっていない白んでいるような状態ですよね?夜明け前の美しさというのか・・・。そんなシチュエーションに似合う曲は結構難しいですね。夜なのか朝なのかはっきりした曲が多いので・・・。そんな中、「サテンの夜」の邦題も付いたムーディー・ブルースの有名曲。まだ夜ですが、かすかに空が白み始めてくる感じがします。続いて、イーノがハロルド・バッドと共作したアンビエント作品、ケルティックな幻想を湛えるシークレット・ガーデンで徐々に地平線が輝いてきます。ポルトガルの現代版ファドのグループ、マドレデウスの曲で、空が紫色からオレンジに変っていって、太陽が顔を出します。この曲は日本でもHONDAアコードのCMに使われて有名です。さて、いよいよ光あふれる朝に近づいてきました。ピンク・フロイドの「CIRRUS MINOR」では小鳥のさえずりも聴こえますが、まだ夢の中。ミルトン・ナシメントで目が覚めて、イエスのスーンで起き上がるといった感じでしょうか?こじつけくさい?
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
ブラジル音楽でまず思い浮かぶのはサンバとボサノヴァ。太陽カンカンの下で踊りまくるのがサンバだとしたら、ボサノヴァは、木陰やカフェでゆったり聴く音楽というイメージです。日本でもボサノヴァは、昔から人気のあるジャンルでしたが、小野リサの出現や洒落たカフェ・ミュージックのコンピなどですっかり日常に定着した感があります。日本のミュージシャンということで、まずは赤い鳥〜ハイ・ファイ・セットで活躍した山本潤子が吉川忠英や浜口茂外也らと組んだnananの素晴らしい「マシュ・ケ・ナダ」を。山田里香がボーカルのボファーナによるサイモン&ガーファンクルのカバー曲に続き、その名もコルコヴァード(CORCOVADO)による日本語のボッサを。独特のボイス・パフォーマンスとギターで、中南米音楽とソウルやジャズのフュージョン具合が心地よいsaigenji、デビュー作から本場ブラジル録音の歌姫chieと続くと日本の実力もたいしたもんだと思ってしまう。こちらも本格派、Junkoのボーカルと本場サンパウロのミュージシャンによるSABIAの「イパネマの娘」。最後は、やはりこの人小野リサで。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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