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> Playlist No105,106
[2008/03/05更新]
[2008/03/05更新]
Playlist No.105 踊れ!ディスコR35
Playlist No.106 こんな卒業ソングもいかが?
「最近、R35とかいって懐かしのヒット曲を耳にする機会が増えましたが、ディスコの決定版をお願いします」というリクエストをいただきました。
(T.J.さん:40代男性)
怪僧ラスプーチン
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ボニーM
『Nightflight to Venus』収録
セクシー・バス・ストップ
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ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
「SEXY BUS STOP」収録
セクシー・ミュージック
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ノーランズ
「Sexy Music」収録
ハロー・ミスター・モンキー
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試聴
アラベスク
『THE BEST OF Arabesque vol.1』収録
今夜はブギ・ウギ・ウギ
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試聴
テイスト・オブ・ハニー
『A Taste Of Honey』収録
シェイク・ユア・ブーティ
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試聴
KC&ザ・サンシャイン・バンド
『THE BEST OF KC&THE SUNSHINE BAND』収録
ジンギスカン
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試聴
ジンギスカン
『ベスト・オブ・ジンギスカン』収録
「そろそろ卒業シーズンです。定番曲も勿論いいのですが、あまりかからないようなおすすめ曲があれば・・・」というリクエストをいただきました。
(H.M.さん:20代女性)
我が良き友よ
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試聴
かまやつひろし
『あゝ、我が良き友よ』収録
さなえちゃん
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古井戸
『エレックシングルボックス DISC11』
瞳を閉じて
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試聴
荒井由実
『MISSLIM』収録
人生の扉
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試聴
竹内まりや
『Denim』収録
飛びます
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試聴
山崎ハコ
『飛・び・ま・す』収録
悩み多き者よ
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試聴
斉藤哲夫
『生田敬太郎&斉藤哲夫』収録
Yesteraday Once More(イエスタディ・ワンス・モア)
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試聴
有里知花
『Island Moments 〜Songs of Carpenters〜』収録
“R35”花盛りといった昨今ですが、70年代後半から80年代前半にかけてはディスコの定番曲が数多く生まれた時代でもあります。アメリカのソウル/ファンクの流れとは別にミュンヘン・サウンドと呼ばれた、ジョルジオ・モロダーが生み出したエレクトロなディスコも大人気でした。D.D.サウンドの「1-2-3-4 ギミー・サム・モア」なんて曲も懐かしいですが、まずはボニーM。「ダディ・クール」「マ・ベーカー」「バビロンの河」など多くのヒットがありますが「怪僧ラスプーチン」が日本では最も有名か?小泉今日子の「私の16才」がかなりインスパイアされている・・・。和製ディスコ(正体は筒美京平)の「セクシー・バス・ストップ」は浅野ゆう子も歌っていた・・・。ヨーロッパからのキャンディ・ポップの2大巨頭、ノーランズとアラベスク。どちらも日本ではバカ売れでした。TV-CM起用で「ダンシング・シスター」がリバイバルしたのは昨年のこと。本格派(?)というか、他がバブルガム調なので、さすがテイスト・オブ・ハニーとKC&ザ・サンシャイン・バンドはソウルの匂いがする。ノリも最高です。最後は、国民的ディスコ・ソング「ジンギスカン」で締めます。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
卒業ソングというと、やはり「贈る言葉」や「卒業写真」「翼をください」、最近では“さくら”系のもろもろの曲や「旅立ちの日に」などが定番曲としてこの季節には欠かせないものとなっている。ここに選んだ曲は、別に卒業シーズンに聴かなくてもいい曲、ともいえるが、どこかで心の琴線に触れてくるものがある。まずは、男同士のバンカラな友情を歌った「我が良き友よ」。次に、70年代フォークを代表する1曲、古井戸の「さなえちゃん」。“♪大学ノートの裏表紙に〜”というフレーズを憶えている人は、もう50近いか・・・。荒井由実の「瞳を閉じて」は、今も合唱などで歌われる隠れた卒業ソングの名曲。元々は長崎(五島列島)の県立高校へプレゼントしたものだそうだ。人生の含蓄がにじみ出る竹内まりやの「人生の扉」も、50歳になったから作れた曲なんでしょうね。続く、山崎ハコの「飛びます」は10代の終わり頃に聴いてこそ価値がある旅立ちソング。時代が一回りしたせいか、今聴いても感動もの。斉藤哲夫の哲学者風の歌も“青春”。そんな青春を振り返る日が誰にも来る。そこに一番似合う曲はやはり「イエスタディ・ワンス・モア」、この有里知花のゆったりバージョンも素晴らしい。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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