• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No103,104


[2008/02/20更新]
  [2008/02/20更新]
Playlist No.103 気持ちいいフュージョン Playlist No.104 ちょっと変な歌特集
「最近TVのCMで流れる伊東たけしのサックスを聴いて、またフュージョンが聴きたくなりました。懐かしいやつを」というリクエストです。
(H.K.さん:40代男性)



Fiesta Loca  >>試聴
ケニー・G
『ロマンスの足おと』収録


Carmel  >>試聴
ジョー・サンプル
『Collection』収録


Morning Dance   >>試聴
スパイロ・ジャイラ
『The Very Best Of Spyro Gyra』収録


Sugarloaf Express  >>試聴
リー・リトナー
『The Captain's Journey』収録


Foots   >>試聴
スタッフ
『The Right Stuff』収録


MIDNIGHT TANGO  >>試聴
PRISM
『1977 Live at Sugino Kodo』収録


リズム・ロード   >>試聴
大村憲司
『ファースト・ステップ』収録

  「変わった歌が聴きたいです。昔のパンクとかもほとんど知りません。何か刺激的なやつを・・・」というリクエストをいただきました。
(W.T.さん:20代男性)



Fool Girl   >>試聴
ヤプーズ
『ダイヤルYを廻せ!』収録


ようこそ!ひとりぼっち  >>試聴
パール兄弟
『TVアニメ「N・H・Kにようこそ!」O.S.T.ダークサイドにようこそ!』収録


  >>試聴
みうらじゅん
『Have A Nice Die! - A Tribute to Hi-Technology Suicide』収録


欲情   >>試聴
THE STALIN
『STOP JAP NAKED』収録


クニナマシェ   >>試聴
暗黒大陸じゃがたら
『南蛮渡来』収録


DO THE FUTURE   >>試聴
想い出波止場
『VUOY』収録


ブルース だ〜れ!   >>試聴
ザ・ナンバーワン・バンド
『もも』収録



70年代後半のフュージョンには独特の香りがありましたよね。あの頃はロック寄りのブランドXや日本ではプリズム、スペースサーカスなんかも人気がありました。懐かしいものを中心に選んでみましたが、最初はいきなりの新譜、ケニー・Gで。インストゥルメンタルの分野で最も売れているアーティストであり、この新作ではブラジリアン・テイストも入ったゴキゲンの演奏を聴かせます。次からは、怒涛の懐かしのフュージョン4連発。まず、メロディラインが抜群に美しいジョー・サンプルの「カーメル」。よく聴くとバックの音もヴィヴィッドです。目覚めの音楽にこれを利用していた人も多い、スパイロ・ジャイラの「モーニング・ダンス」。ロックのギター少年たちを、一気にフュージョンの世界へと向かわせたのがラリー・カールトンとリー・リトナーでした。リトナーの方がより洗練された感じでしょうか? 徐々にイージー・リスニング的なフュージョンも増えていくなか、ある意味、スティーリー・ダンと共に大きな影響力を持ったグループがスタッフ。プリズムはどのアルバムもクオリティが高いですが、デビュー・コンサートからアル・ディ・メオラのカバーを。最後は日本が誇る天才ギタリスト、大村憲司の大名盤から。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

「変わった歌」といっても基準が難しい・・・。日本でも80年代に入ってパンクやニューウェイヴが本格化してきましたが、その頃のインディーズというかアンダーグラウンド・シーンには変なグループがたくさんいましたね。でもほとんど配信されていません・・・。まずは、“変”ということですぐ思い浮かぶ戸川純。テクノ・ポップの流れを組むゲルニカを経てヤプーズで、ヘンタイよい子的な部分からもっと肉感的なサウンドを聴かせる。サエキけんぞう率いるパール兄弟もテクノ/ニューウェイヴの代表的バンド。戸川純が歌った「隣りの印度人」を作詞した人でもある。説明の必要もないみうらじゅんは、こんなこともやっていたのね、という2007年作品。超過激ハードコア・パンク・バンド、ハイテクノロジー・スーサイド再結成トリビュート盤に収録。伝説のスターリンは、あのメジャーデビュー作『STOP JAP』の検閲前のテイクで。歌詞がやばいです。こちらも伝説、今は亡き江戸アケミを中心とするパンク・ファンク・バンド、じゃがたら。音楽的にもかなり高度。ボアダムス他、いろんなユニットで活躍する山本精一率いる想い出波止場は、かなり前衛的。そして、最高に面白い小林克也のナンバーワン・バンドで締めます。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2473219
■トラックバック一覧



ページTOPへ