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気持ちいいフュージョン
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OnGenコンシェルジュ
> Playlist No103,104
[2008/02/20更新]
[2008/02/20更新]
Playlist No.103 気持ちいいフュージョン
Playlist No.104 ちょっと変な歌特集
「最近TVのCMで流れる伊東たけしのサックスを聴いて、またフュージョンが聴きたくなりました。懐かしいやつを」というリクエストです。
(H.K.さん:40代男性)
Fiesta Loca
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試聴
ケニー・G
『ロマンスの足おと』収録
Carmel
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試聴
ジョー・サンプル
『Collection』収録
Morning Dance
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試聴
スパイロ・ジャイラ
『The Very Best Of Spyro Gyra』収録
Sugarloaf Express
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試聴
リー・リトナー
『The Captain's Journey』収録
Foots
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試聴
スタッフ
『The Right Stuff』収録
MIDNIGHT TANGO
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試聴
PRISM
『1977 Live at Sugino Kodo』収録
リズム・ロード
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試聴
大村憲司
『ファースト・ステップ』収録
「変わった歌が聴きたいです。昔のパンクとかもほとんど知りません。何か刺激的なやつを・・・」というリクエストをいただきました。
(W.T.さん:20代男性)
Fool Girl
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試聴
ヤプーズ
『ダイヤルYを廻せ!』収録
ようこそ!ひとりぼっち
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試聴
パール兄弟
『TVアニメ「N・H・Kにようこそ!」O.S.T.ダークサイドにようこそ!』収録
屍
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試聴
みうらじゅん
『Have A Nice Die! - A Tribute to Hi-Technology Suicide』収録
欲情
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試聴
THE STALIN
『STOP JAP NAKED』収録
クニナマシェ
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試聴
暗黒大陸じゃがたら
『南蛮渡来』収録
DO THE FUTURE
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試聴
想い出波止場
『VUOY』収録
ブルース だ〜れ!
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試聴
ザ・ナンバーワン・バンド
『もも』収録
70年代後半のフュージョンには独特の香りがありましたよね。あの頃はロック寄りのブランドXや日本ではプリズム、スペースサーカスなんかも人気がありました。懐かしいものを中心に選んでみましたが、最初はいきなりの新譜、ケニー・Gで。インストゥルメンタルの分野で最も売れているアーティストであり、この新作ではブラジリアン・テイストも入ったゴキゲンの演奏を聴かせます。次からは、怒涛の懐かしのフュージョン4連発。まず、メロディラインが抜群に美しいジョー・サンプルの「カーメル」。よく聴くとバックの音もヴィヴィッドです。目覚めの音楽にこれを利用していた人も多い、スパイロ・ジャイラの「モーニング・ダンス」。ロックのギター少年たちを、一気にフュージョンの世界へと向かわせたのがラリー・カールトンとリー・リトナーでした。リトナーの方がより洗練された感じでしょうか? 徐々にイージー・リスニング的なフュージョンも増えていくなか、ある意味、スティーリー・ダンと共に大きな影響力を持ったグループがスタッフ。プリズムはどのアルバムもクオリティが高いですが、デビュー・コンサートからアル・ディ・メオラのカバーを。最後は日本が誇る天才ギタリスト、大村憲司の大名盤から。
<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
「変わった歌」といっても基準が難しい・・・。日本でも80年代に入ってパンクやニューウェイヴが本格化してきましたが、その頃のインディーズというかアンダーグラウンド・シーンには変なグループがたくさんいましたね。でもほとんど配信されていません・・・。まずは、“変”ということですぐ思い浮かぶ戸川純。テクノ・ポップの流れを組むゲルニカを経てヤプーズで、ヘンタイよい子的な部分からもっと肉感的なサウンドを聴かせる。サエキけんぞう率いるパール兄弟もテクノ/ニューウェイヴの代表的バンド。戸川純が歌った「隣りの印度人」を作詞した人でもある。説明の必要もないみうらじゅんは、こんなこともやっていたのね、という2007年作品。超過激ハードコア・パンク・バンド、ハイテクノロジー・スーサイド再結成トリビュート盤に収録。伝説のスターリンは、あのメジャーデビュー作『STOP JAP』の検閲前のテイクで。歌詞がやばいです。こちらも伝説、今は亡き江戸アケミを中心とするパンク・ファンク・バンド、じゃがたら。音楽的にもかなり高度。ボアダムス他、いろんなユニットで活躍する山本精一率いる想い出波止場は、かなり前衛的。そして、最高に面白い小林克也のナンバーワン・バンドで締めます。
<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。
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