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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenコンシェルジュ > Playlist No101,102


[2008/02/06更新]
  [2008/02/06更新]
Playlist No.101 バレンタイン・デイに捧ぐ Playlist No.102 祝!忌野清志郎復活祭!!
もうすぐバレンタイン、「チョコレートと一緒に自分で選曲したCDも贈りたいので、コレは!という曲を」というリクエストをいただきました。
(T.R.さん:20代女性)



Perfect   >>試聴
フェアグラウンド・アトラクション
『The First Of A Million Kisses』収録


Stay  >>試聴
リサ・ローブ
『The Very Best Of』収録


ウィー・アー・ワン   >>試聴
ケリー・スウィート
『ウィー・アー・ワン』収録


Look At Me   >>試聴
ケリ・ノーブル
『Fearless』収録


Fields Of Gold   >>試聴
エヴァ・キャシディ
『Songbird』収録


The Gift Of Love   >>試聴
ベット・ミドラー
『Some People's Lives』収録


Don't Know Much  >>試聴
リンダ・ロンシュタット(feat.アーロン・ネヴィル)
『Rhino Hi-Five: Valentine's Day Songs 2』収録

  「2月10日の“忌野清志郎完全復活祭 日本武道館”が近づいてきました。とっても楽しみなので、何か関連の曲を」というリクエストをいただきました。
(M.K.さん:30代男性)



ドカドカうるさいR&Rバンド   >>試聴
RCサクセション
『OK』収録


誇り高く生きよう  >>試聴
忌野清志郎
『夢助』収録


デイ・ドリーム・ビリーバー   >>試聴
THE TIMERS
『TIMERS』収録


ティーンエイジャー   >>試聴
仲井戸麗市
『THE 仲井戸麗市 BOOK』収録


風の行き先   >>試聴
三宅伸治 & YO-KING & アナム&マキ
『つづく』収録


ダンスミュージック☆あいつ   >>試聴
Leyona
『Rollin' & Tumblin'』収録


Fight on the corner   >>試聴
渋さ知らズ
『渋響』収録



バレンタインですので、女性ボーカルものから選んでみました。まずは、1988年に彗星のごとく現れてシングル、アルバムを全英No.1ヒットにし、1990年には解散してしまったフェアグラウンド・アトラクションから。エディ・リーダーの声とアコースティックで温もりのある音が最高。ジャケットがいいんです・・・。次は、映画『リアリティ・バイツ』に起用された「ステイ」が全米No.1となった、キュートなメガネ美人、リサ・ローブ。割と明るめ曲が続いたところで、切ない思いが伝わってくるケリー・スウィートと、ケリ・ノーブルを。二人とも最近のシンガーですが、日本では女性を中心に熱い支持を集めています。そして、1996年に癌のため33歳でこの世を去ったエヴァ・キャシディ。素晴らしい才能を持ったシンガーでした。スティングのカバーである「Fields Of Gold」はオリジナルよりもいいです。才能といえば、忘れていけないのがベット・ミドラー、タイトルもずばり「The Gift Of Love」。最後は、震えるような二人のボーカルに感極まるリンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィルの「Don't Know Much」を。

<選曲者:MC.E.T.>
プロフィール:OnGen編集者。主に洋楽を担当。ラジオ「全米TOP40」を聞き、洋楽にのめりこむ。学生時代に伝説のロック喫茶「ブラックホーク」に入りびたり、マニアックな音楽に目覚める。得意分野は、70年代ロックやシンガー・ソングライター、南沙織など。
 

遂にやってきました完全復活祭。武道館ですよ!スマスマに出て歌ってましたね清志郎、圧倒的な存在感です。というわけで、本人の曲を含め、清志郎がらみで関連性のある曲(中には強引なこじつけも・・・)を集めてみました。まずはRCサクセションから。この曲はライブ定番でもあるし、復活祭でもやってくれるのでは!次に、清志郎06年のソロ作『夢助』の冒頭を飾っていた「誇り高く生きよう」を。スティーヴ・クロッパーのプロデュースですよッ!どんどん行きます。覆面バンド、ザ・タイマーズからお馴染みのナンバー「デイ・ドリーム・ビリーバー」。盟友である仲井戸麗市(チャボ)の、RC在籍中に発表されたソロ1作目から「ティーンエイジャー」。復活祭では、どんな絡みがあるのかワクワクです。最近のバックバンドとして定着した“ザ・ナイスミドル”のバンマスとしても活躍するギタリスト三宅伸治のコラボ・アルバムから「風の行き先」。そして、清志郎作の「ダンスミュージック☆あいつ」を歌うLeyona、このハチキレそうな感じ最高です。最後はニュー・ブルーデイ・ホーンズの片山弘明が活躍する渋さ知らズを。

<選曲者:D.J.サウザー>
プロフィール:「幻の名盤解放同盟」に衝撃を受け、中古レコード屋をめぐり歩く青春をおくった。そして、虚しさとしょうもないレコードだけが残った。“ユア・オンリー・ロンリー”を生涯のテーマ曲に、背中に哀愁を漂わす・・・ことに憧れる編集者。









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