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TOP > スポット > バリュー配信情報 > I Love 70's

バリュー配信 『I Love 70's』

“アイ・ラヴ・70's” みんながヒット曲に夢中だった黄金の70年代!

『I Love 70's』

2007/04/18 Release

ダウンロード価格
アルバム \1,500 / トラック \150(共に税込)

01.
アバ / ダンシング・クイーン試聴
02.
カフ・リンクス / トレイシー試聴
03.
クリス・モンテス / 愛の聖書試聴
04.
バックマン・ターナー・オーバードライブ / 恋のめまい試聴
05.
キャット・スティーヴンス / 雨にぬれた朝試聴
06.
プレイヤー / ベイビー・カム・バック試聴
07.
キッス / ラヴィン・ユー・ベイビー試聴
08.
グロリア・ゲイナー / 恋のサバイバル試聴
09.
10cc / アイム・ノット・イン・ラヴ試聴
10.
ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ / ユー・アー・エヴリシング試聴
11.
グラス・ルーツ / 恋は二人のハーモニー試聴
12.
アース&ファイアー / シーズン試聴
13.
ポール・モーリア / オリーブの首飾り試聴
14.
エンゲルベルト・フンパーディンク / 太陽は燃えている試聴
15.
ミッシェル・デルペッシュ / ワイト・イズ・ワイト試聴
16.
エリック・クラプトン / アイ・ショット・ザ・シェリフ試聴
17.
ルベッツ / シュガー・ベイビー・ラヴ試聴
18.
ランナウェイズ / チェリー・ボム試聴
19.
ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ / 愛のテーマ試聴
20.
モーリン・マクガヴァン / モーニング・アフター試聴
21.
ニール・セダカ / 雨に微笑みを試聴
22.
エルトン・ジョン / 僕の歌は君の歌試聴
23.
ダイアナ・ロス / タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング試聴

『I Love 70's』 [ジャケット画像]

洋楽ポップ・ヒッツの黄金時代ともいえる70年代。ラジオにかじりついてヒット曲をチェックしていたあの時代。一度聴いただけでメロディが頭に残る、数々の名曲を生み出したのが70年代でした。
今回紹介するのは、70年代ヒット曲のコンピレーション『I Love 70's』。すでにお馴染みのヒット曲に加え、はじめて配信となる曲を10曲収録! これまで、CDでもなかなか入手が難しかったあの曲が簡単にダウンロードして聴けるようになりました。
今回の目玉となる曲を紹介していきましょう。まず、ソフト・ロック・ファンに絶大な支持を受けているカフ・リンクスとクリス・モンテス。メロウなコーラスで隠れた人気のプレイヤーや、60年代からヒット曲を連発していたグラス・ルーツ。ヨーロッパ発のアース&ファイアーやミッシェル・デルペッシュ、エンゲルベルト・フンパーディンク。アカデミー賞主題歌賞にも輝いたモーリン・マクガヴァンや、往年のヒットメイカー、ニール・セダカ。ガールズ・ロックの草分け、ランナウェイズなどが初配信となります。さらにアバやキッス、ルベッツ、エルトン・ジョンなどのTV-CM等でもお馴染みの定番曲を加えた全23曲!これで1,500円は絶対お得! さあ、これで青春プレイバック!

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『I Love 70's』

ABBA / Dancing Queen (1977)
アバ / ダンシング・クイーン

77年全米No.1。スウェーデン出身のアーティストとしては、ブルー・スウェード(「ウガ・チャカ」がヒット)以来、2組目の全米チャート1位を達成したのがアバ。74年のユーロビジョン・コンテストで「恋のウォータールー」を歌い優勝。ディスコ・ブームにのって世界的なヒットとなったのが「ダンシング・クイーン」だった。

ABBA / Dancing Queen [ジャケット画像]

The Cuff Links / Tracy (1969)
カフ・リンクス / トレイシー

69年全米9位。ソフト・ロック・グループとしてマニアの間で人気の高いカフ・リンクス。その正体は、アーチーズ(「シュガー・シュガー」のヒットで有名)と同じように、セッション・ボーカリスト、ロン・ダンテを中心にした架空のバンド。他にも「ラン・サリー・ラン」がヒットした。アレンジ&キーボードにはルパート・ホルムズが参加。

The Cuff Links / Tracy (1969) [ジャケット画像]

Chris Montez / Nothing To Hide (1969)
クリス・モンテス / 愛の聖書

69年発表のアルバム『Watch What Happens』に収録されていたナンバーで、アメリカではB面扱いだった「愛の聖書」が日本で大ヒットした。女性シンガーと聴き間違えるような、優しいハイトーンの声(オカマ・ボイスとも・・・)がユニークだ。ニック・デ・カロのプロデュースもソフト・ロック・ファンの間で話題となった。

Chris Montez / Nothing To Hide (1969) [ジャケット画像]

Bachman-Turner Overdrive / You Ain’t Seen Nothing Yet (1974)   バックマン・ターナー・オーバードライブ / 恋のめまい

74年全米No.1。「アメリカン・ウーマン」のヒットで有名な元ゲス・フーのランディ・バックマンが結成したハード・ロック・バンド。3作目『Not Fragile』はアルバムも全米1位に輝き、「恋のめまい」「ハイウェイをぶっ飛ばせ!」が連続ヒットした。豪放なサウンドとポップなメロディに、コミカルなボーカルが印象的な名曲。

Bachman-Turner Overdrive / You Ain’t Seen Nothing Yet (1974) [ジャケット画像]

Cat Stevens / Morning Has Broken (1972)
キャット・スティーヴンス / 雨にぬれた朝

72年全米6位。一時、ネスカフェのCMでも使われていた、聖歌を元にしたとても美しい曲。キャットは79年にイスラム教徒となってから音楽の表舞台から姿を消すが、「ワイルド・ワールド」「ピース・トレイン」「ムーンシャドウ」などのヒット曲や、レゲエやギリシャ風リズムを取り入れたサウンドで独自の世界観を表現した。

Cat Stevens / Morning Has Broken (1972) [ジャケット画像]

Player / Baby Come Back (1978)
プレイヤー / ベイビー・カム・バック

78年全米No.1。J.C.クロウリーとピーター・ベケットの2人を中心に結成されたAOR系グループ。 甘いハーモニーと哀愁漂うメロウな「ベイビー・カム・バック」の大ヒットで名を残す。アンブロージアやパブロ・クルーズなどと並び人気があったが、4枚のアルバムを残し解散。ベケットはスティーヴ・キプナーとThink Out Loudを結成。

Player / Baby Come Back (1978) [ジャケット画像]

Kiss / I Was Made For Lovin’ You (1979)
キッス / ラヴィン・ユー・ベイビー

奇抜なメイクとハードかつキャッチーなサウンドで世界的人気バンドとなったキッス。「ロックンロール・オールナイト」や「ベス」「ハードラック・ウーマン」などヒット曲も多いが、カメラのCMでお馴染みなのがこの曲。ディスコ・ブームを意識したかのようなキッスらしからぬ曲調だったため、ファンからは“時代に媚びた”と非難された。

Kiss / I Was Made For Lovin’ You (1979) [ジャケット画像]

Gloria Gaynor / I Will Survive (1979)
グロリア・ゲイナー / 恋のサバイバル

79年全米No.1。75年にもジャクソン5のカバー「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ(さよならは言わないで)」をヒットさせているグロリア・ゲイナー。この復活ヒットで、ドナ・サマーと並ぶ“ディスコ・クイーン”として、その名を確立させた。VH-1(音楽チャンネル)が選ぶ20世紀のダンス・レコードのNo.1にも輝いた、永遠の名曲。

Gloria Gaynor / I Will Survive (1979) [ジャケット画像]

10cc / I’m Not In Love (1979)
10cc / アイム・ノット・イン・ラヴ

75年全米2位。本当は愛しているのだけど、素直に愛しているとは言えない心の葛藤を描いた超名曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」。架空のサウンドトラック仕立ての『The Original Soundtrack』に収録。幻想的なコーラスが空間を漂うように流れ、“ギズモ”を駆使したゴドレー&クレームによる緻密なサウンド作りにも注目したい。

10cc / I’m Not In Love (1979) [ジャケット画像]

Diana Ross & Marvin Gaye / You Are Everything (1973)
ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ / ユー・アー・エヴリシング

モータウンの看板スター2人による夢のデュエット。スタイリスティックスのカバー曲である「ユー・アー・エヴリシング」はアメリカではシングル・カットされず、イギリスや日本で大ヒットとなった。かなり企画色が強く、ダイアナとマーヴィンは別々に録音したらしいが、曲自体の質は高い。他に「マイ・ミステイク」もヒットした。

Diana Ross & Marvin Gaye / You Are Everything (1973) [ジャケット画像]

The Grass Roots / Two Divided By Love (1971)
グラス・ルーツ / 恋は二人のハーモニー

ダンヒル・サウンドを代表するポップ・ロック・グループ、グラス・ルーツの71年のヒット。日本ではグループサウンズ全盛時代、テンプターズが「今日を生きよう」をカバーしていたことでも有名か?スリー・ドッグ・ナイトなどと並んで人気があり、「100万年の想い」「恋はすばやく」「涙の滑走路」など数多くのヒット曲を残している。

The Grass Roots / Two Divided By Love (1971) [ジャケット画像]

Earth & Fire / Seasons (1970)
アース&ファイアー / シーズン

ショッキング・ブルーやゴールデン・イヤリング、ジョージ・ベイカー・セレクションなどと同じ、オランダ出身のグループ。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」とほぼ同時期にヒットしたのが、哀愁ポップスの「シーズン」だった。この曲に続いて「ルビーは俺のもの」もヒット。アース&ファイアーは後にプログレ系グループとして活躍した。

Earth & Fire / Seasons (1970) [ジャケット画像]

Paul Mouriat / El Bimbo (1974)
ポール・モーリア / オリーブの首飾り

2006年11月に惜しくも亡くなった、イージー・リスニング音楽の巨匠ポール・モーリア。68年に「恋はみずいろ」が世界的なヒット(全米チャート1位)となり、「エーゲ海の真珠」「オリーヴの首飾り」「涙のトッカータ」「そよ風のメヌエット」なども、誰もが一度は耳にしたことがある名曲。一家に一枚といわれるほど幅広い層に親しまれた。

Paul Mouriat / El Bimbo (1974) [ジャケット画像]

Engelbert Humperdinck / Love Me With All Your Heart (1970)   エンゲルベルト・フンパーディンク / 太陽は燃えている

19世紀末に活躍したドイツ人作曲家の名前を芸名にしたエンゲルベルト・フンパーディンク。67年に「リリース・ミー」が全英チャート1位となり注目され、以降「ラスト・ワルツ」「愛の花咲くとき」などを連続ヒットさせた。「太陽は燃えている」は元々はメキシコ(スペイン語)の曲で、情熱的な歌いっぷりがトム・ジョーンズとも比較された。

Engelbert Humperdinck / Love Me With All Your Heart (1970) [ジャケット画像]

Michel Delpech / Wight Is Wight (1969)
ミッシェル・デルペッシュ / ワイト・イズ・ワイト

フランスの歌手、ミッシェル・デルペッシュが本国以外にその名を知らしめた2大ヒットが、この「ワイト・イズ・ワイト」と「青春に乾杯!(Pour un flirt)」だった。「ワイト・イズ・ワイト」は、ロック・フェスティバルの一つ“ワイト島フェスティバル”を歌ったもの。ホンダ「ストリーム」のCM曲で使われた「青春に乾杯」も名曲。

Michel Delpech / Wight Is Wight (1969) [ジャケット画像]

Eric Clapton / I Shot The Sheriff (1974)
エリック・クラプトン / アイ・ショット・ザ・シェリフ

デレク&ザ・ドミノス解散後、ドラッグ中毒に陥っていたクラプトンが起死回生の1枚としてリリースしたのが『461オーシャン・ブールヴァード』。そこに収録された、ボブ・マーリー作の「アイ・ショット・ザ・シェリフ」がクラプトン唯一の全米No.1ヒットとなった。重荷から解放され、安らぎに満ちたクラプトンがここにいる。

Eric Clapton / I Shot The Sheriff (1974) [ジャケット画像]

The Rubettes / Sugar Baby Love (1974)
ルベッツ / シュガー・ベイビー・ラヴ

74年全英No.1。日本では、アサヒ本生アクアブルーのCMソングとして強烈な印象を残す「シュガー・ベイビー・ラヴ」。夏の暑い日差しを浴びながら聴くにはピッタリの定番曲!ルベッツは1974年に、「シュガー〜」の作曲家チームを中心に結成されたバンドで、ドゥーワップ調のコーラスが特徴。85年に再結成されて、今も現役で活躍している。

The Rubettes / Sugar Baby Love (1974) [ジャケット画像]

The Runaways / Cherry Bomb (1976)
ランナウェイズ / チェリー・ボム

ガーターベルトをつけた下着姿(?)で歌うチェリー・カーリーに話題が集中しがちだった、平均年齢16歳のガールズ・グループ、ランナウェイズ。‘チェチェチェチェ、チェリー・ボ〜ム♪’はまさに悩殺爆弾で、世の野郎どもをノックアウト。メンバーのジョーン・ジェットはソロとなり「アイ・ラブ・ロックンロール」の大ヒットを放つ。

The Runaways / Cherry Bomb (1976) [ジャケット画像]

The Love Unlimited Orchestra / Love’s Theme (1974)
ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ / 愛のテーマ

74年の全米No.1。自らソウル・シンガーとして数多くのヒット曲を持つバリー・ホワイト率いるラヴ・アンリミテッド・オーケストラ。エレガントかつエロチックなインスト・ナンバーは、イージーリスニング・ディスコとして大人気を博した。「ラプソディー・イン・ホワイト」は、当時のTV番組“ウイークエンダー”のテーマ曲としてお馴染み。

The Love Unlimited Orchestra / Love’s Theme (1974) [ジャケット画像]

Maureen McGovern / The Morning After (1973)
モーリン・マクガヴァン / モーニング・アフター

73年の全米No.1。映画『ポセンドン・アドベンチャー』の主題歌として大ヒットし、アカデミー賞の主題歌賞も受賞した名曲「モーニング・アフター」。モーリン・マクガヴァンは、映画『タワーリング・インフェルノ』のテーマ曲もヒットさせている。70年代の2大パニック映画の両方の主題歌を歌っているモーリン・マクガヴァンって一体・・・。

Maureen McGovern / The Morning After (1973) [ジャケット画像]

Neil Sedaka / Laughter In The Rain (1975)
ニール・セダカ / 雨に微笑みを

75年の全米No.1。オールディーズ・ファンには「恋の片道切符」「おお、キャロル」「すてきな16才」などでお馴染み。一時、人気が低迷するものの、エルトン・ジョンのレコード会社であるロケットからリリースした「雨に微笑を」で見事復活。梅雨の季節には欠かせない“雨”の定番曲。キャプテン&テニールの「愛ある限り」もニールの作曲だ。

Neil Sedaka / Laughter In The Rain (1975) [ジャケット画像]

Elton John / Your Song (1970)
エルトン・ジョン / 僕の歌は君の歌

70年全米8位。エルトンの最初のヒット曲となったのが「Your Song」。美しいピアノとアコースティック・ギターの奥行きのある響き、華麗なストリングスの音、そしてエルトンの優しさに溢れるビター・スウィートなボーカル。21世紀に入っても聴き継がれる永遠の名曲である。70年代の全盛期の人気を現在も維持している真のスーパースター。

Elton John / Your Song (1970) [ジャケット画像]

Diana Ross / Touch Me In The Morning (1973)
ダイアナ・ロス / タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング

シュープリームスを脱退後、初のNo.1シングルとなったのが70年の「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」。その後、『ビリー・ホリデイ物語』の主演を経て、73年にNo.1に輝いたのが「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」である。悲しいラブソングであるが、ダイアナの歌唱力は素晴らしい。76年には「マホガニーのテーマ」もNo.1に。

Diana Ross / Touch Me In The Morning (1973) [ジャケット画像]

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