上半期1位の栄冠に輝いたのは、昨年の洋楽シングルを制したダニエル・パウター「Bad Day (Album Version)」が、ケルティック・ウーマンの「You Raise Me Up」に鼻差で勝利。11月のリリースから一気に火が付き、12月の来日では、多くのテレビ出演を行った為、驚異的な数字を記録。(図:注1)さらに2月のグラミー賞ノミネート時には、再度ダウンロード数が上昇。(図:注2)その後も安定した数字をキープしている。上位2組を猛追してきたのが、4月からOnGenに登場したアヴリル・ラヴィーン。チア・ロック「Girlfriend(Radio Edit)」は、一気に大ブレイクしました。上位には、スバル『ランカスター』のCMソングだった、サラブライトマン「TIME TO SAY GOODBYE」やソフトバンク携帯でお馴染みの、ノーランズ「I’m In The Mood For Dancing」など、タイアップソングで復活した名曲がズラリ。R&B界のニューカマー・Ne-Yoは、女性を虜にする甘い楽曲で見事チャートイン。ロングヒットや復活がポイントになった上半期のランキングでした。