洋楽アルバム部門では、2組の女性アーティストのトップ争いに。全く異なる静と動のサウンド対決は、洋楽シングル部門で3位だったアヴリル・ラヴィーンが『The Best Damn Thing』で、アルバム『Celtic Woman』を押えて見事1位に輝きました。1st、2ndがミリオンを突破している中での3rdリリースだった為、記録的なヒットに(図:注1)発売より2ヶ月半で、上半期の1位は、記録的快挙で、現在も売れ続けている。(図:注2)洋楽アルバムの上半期の傾向としては、新旧問わず女性アーティストの活躍が目立ち、TOP10中、8組が女性アーティストという驚きの結果に。そんな逆風の中、先日来日して大盛況のコンサートを行ったマルーン5やアルバム・セールス累計4000万枚を記録した、リンキンパークの健闘が光りました。5・6月にダウンロード数を伸ばすのが、夏フェスの出演者。今年は、グウェン・ステファニーやフォール・アウト・ボーイが、後半の追い上げを見せています。