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OnGenアクセスランキングで見る2005年のエンタメシーン
音楽配信元年と言われた2005年。OnGenでも様々な企画・特集を展開しました。その企画・特集のアクセスランキングから今年のエンタメキーワードを分析してお届け。OnGen内の特集と関連おすすめ楽曲を紹介します。今年のエンタメシーンはどんなことが起こったのでしょう!!
OnGenアクセスランキング
1位 D-51特集(05年11月)
2位 上半期ダウンロードランキング(7月特集)
3位 アンダーグラフ特集(05年10月)
4位 『私の頭の中の消しゴム』特集
5位 O-ZONE特集
6位 BENNIE K特集(05年6月)
7位 東京事変特集(05年8月)
8位 タオルズ西田のヒト裏ズム(ブログ)
9位 韓流ミュージックアワーVol.3『韓流ビデオクリップアワー』
10位 平原綾香特集(05年9月)
11位 氣志團特集
12位 NANA特集
13位 BENNIE K特集(05年9月)
14位 槇原敬之特集(05年9月)
15位 カジュアルクラシック
16位 長渕剛特集
17位 ザ・ブルーハーツ特集(05年7月)
18位 松任谷由実特集
19位 一青 窈特集
20位 デイヴィッド・ボイルズ特集
21位 主題歌・テーマ曲探検隊!! 『テレビ検索』
22位 鬼束ちひろ特集(05年9月)
23位 ノラ・ジョーンズ特集
24位 トリスタン・プリティマン特集
25位 OnGen編集長の日記(ブログ)
26位 韓流ミュージックアワーVol.1『四月の雪』
27位 ポータブルプレイヤー特集
28位 奥村愛子の虹色日記(ブログ)
29位 エンヤ特集(05年10月)
30位 エヴァーグリーンの世界へようこそ Vol.2
このランキングは2005年12月21日現在のものです
まだまだ続く韓流ブーム
“韓流”という流行語まで生んだ『冬ソナ』。2004年でブームも終了かと思いきや、2005年もまだまだ“韓流ブーム”が持続。OnGenでも『韓流ミュージックアワー』がスタートし、ペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』特集が高アクセスを記録。また、韓国映画の日本興行収入を抜いた『私の頭の中の消しゴム』特集もアクセス数を集めた。ミュージックビデオを扱った『韓流ミュージックビデオアワー』とともに2006年も、ブーム持続の予感だ。
おすすめ関連楽曲
紅白歌合戦にも出場したRyuが歌う主題歌「プレゼント」など、韓国のスターたちがゾクゾクと参加
「私の頭の中の消しゴム」イメージソング。ダウンロード限定楽曲としてリリースされ話題となった
アニメの実写化がヒット
今年、なんといってもはずせないムーブメントが“人気アニメの実写化”。映画では数々の映画記録を塗り替えた『NANA』(OnGenのアーティスト特集を参照)やロングヒット上映で話題の『ALWAYS 三丁目の夕日』が話題に。このブームを後押ししたのが主題歌を歌ったD-51。彼らを特集したページも高アクセスを記録。また彼らの過去の特集も、ドラマ『ごくせんパート2』のヒットとともに、高いアクセスを記録した。
おすすめ関連楽曲
映画『NANA』公式トリビュート・アルバム『LOVE for NANA〜Only 1 Tribute〜』に収録の一曲 長澤まさみ主演の映画『タッチ』もアニメが原作。そのテーマソングをブラスバージョンで!!
ネット発ヒット商品連発
“IT”というキーワードがマスコミをにぎわした2005年。ネットから発信されたヒット商品が連発したのも今年の特徴。なんといっても「恋のマイアヒ〜DRAGOSTEA DIN TEI」がネット内の某掲示板で話題となり、人気となった『オゾン』。OnGenの特集でも洋楽では唯一上位にランキングするという快挙を成し遂げた。また『OnGenブログ』も奥村愛子、タオルズのブログが高アクセス数を記録。音楽配信元年を反映してかポータブルプレイヤーページも人気を集めた。
おすすめ関連楽曲
ブログ発で映画、ドラマ化された『電車男』のエルメスさんのテーマソング的挿入歌です 何かと話題となった楽天。野球界でも物議を醸し出した。でもファンの心はひとつです!!
大成功で幕を閉じた愛知万博
名古屋で開催された21世紀最初の万博「愛・地球博」(愛知万博)。世界各国から2200万人が来場し、大成功を収めた。OnGenでも愛知万博関連のアーティスト特集が人気に。ダウンロード限定というギミック以上に人気が集中した『松任谷由実』特集は、いまだに愛知万博から生まれた楽曲「Smile again」が売れ続けている。愛知万博開会式公式ソングを歌った『森山良子』特集も惜しくもランクインを逃したがかなりのアクセス数をだった。
おすすめ関連楽曲
愛知万博の音楽イベント・テーマ曲でした。SMAPもカバーした2005年を代表する楽曲 愛知万博開催を記念して来日したサラ・ブライトマン。チェン・ミンなどと共演をはたした
ヒップホップ&オーガニック
邦楽、洋楽問わずにアクセス数を稼いだのが、2005年の洋楽のブームを牽引し続けたジャンルがヒップホップとオーガニックサウンド(サーフミュージック)。2005年12月のページUPで残念ながらランクインしなかった『エミネム』特集などは、ものすごい勢いでアクセス数を稼いでいる。そしてオーガニックサウンドでは新人ながらランクインした『トリスタン・プリティマン』、男性では『デイヴィッド・ボイルズ』特集などが人気となった。
おすすめ関連楽曲
全世界に先駆け日本からメジャー・デビュー・アルバム『Thank You』を発売して話題に エミネムの半自伝的映画のサウンド・トラックより。iPodのCMでも注目された楽曲をおすすめ
クラシックブーム
音大を舞台にしたクラシック学園コメディ漫画『のだめカンタービレ』が2005年11月現在で700万部を突破する大ヒットを記録や、2006年に生誕250周年を迎えるモーツアルトの記念イベントで盛り上がりを見せるなど、注目のキーワードとなったクラシック。OnGenでもクラシックを特集した『カジュアルクラシック』が上位にランキング。また楽曲の販売数もクラシックでは異例の数字となった。2006年もまだまだクラシックが盛り上がること必至だ。
おすすめ関連楽曲
有名作曲家のメジャータイトルを集めたアルバム。クラシック初心者にもおすすめの一枚 モーツアルト作の名曲をオルゴールアレンジで聴かせる。OnGenでも大ヒットしたアルバム
USENリクエストチャートで見る  2005年のエンタメシーン
音楽を見続けて四半世紀…歴史の長いUSENリクエストチャートの2005年年間チャート(J-POP、演歌)から今年の音楽業界などを紐解いて紹介します。J-POP、演歌の各担当のコメントも要注意。今年の傾向と来年の展望がわかります!!
USEN年間リクエストチャート〜J-POP編
1位 さくら/ケツメイシ
2位 ベストパートナー/ダ・カーポ
3位 ここにしか咲かない花/コブクロ
4位 My Way/Def Tech
5位 ファンタスティポ/トラジ・ハイジ
6位 Story/AI
7位 Song for…/HY
8位 花/ORANGE RANGE
9位 プラネタリウム/大塚愛
10位 青春アミーゴ/修二と彰
11位 ラヴ・パレード/ORANGE RANGE
12位 GLAMOROUS SKY/NANA starring MIKA NAKASHIMA
13位 HEAVEN/浜崎あゆみ
14位 未来/Mr. Children
15位 *〜アスタリスク〜/ORANGE RANGE
16位 いいわけ/MCU feat. Ryoji
17位 let go/m-flo loves YOSHIKA
18位 キズナ/ORANGE RANGE
19位 お願い!セニョリータ/ORANGE RANGE
20位 Ta-lila〜僕を見つけて〜/ナナムジカ
このチャートは2005年12月14日現在のものです
やはり沖縄が強かった2005年J-POP
J-POPランキングではORANGE RANGE、HYなどの沖縄勢が圧倒的な強さを見せた。また、テレビ番組発のユニットや映画発アーティストの活躍も注目された。
OnGenおすすめ楽曲
女性アーティストのチャートインが少なかった2005年で大健闘を見せたAI。この曲はテレビで頻繁にかかって話題になったバラード。2006年も期待の人
2005年も数々の“Loves”をこなしてきたm-flo。リクエストチャートにランクインした曲も注目ディーバ・YOSHIKAとの“Loves”で大ヒットを記録しました
USEN J-POP担当・大村氏が振り返る2005年
1年を通じて安定した人気は、さすがORANGE RANGE。映画やドラマ、CMとタイアップも豊富で、耳にすることが多かった楽曲が数多く見受けられますね。そんな中話題となったのは、インディーズながら売上記 録を塗り替えたDef Techに、年頭と年末にインパクトを与えてくれた、ジャニーズの期間限定ユ ニットであるトラジ・ハイジと修二と彰。キーワードは「2人組」!?そして最後に1位を独走 したのはやっぱり「さくら/ケツメイシ」。森山直太朗、河口恭吾に続き「さくら」のタイトルは 2005年も満開でした。
USEN年間リクエストチャート〜J-POP編
1位 初恋列車/氷川きよし
2位 五能線/水森かおり
3位 面影の都/氷川きよし
4位 うすゆき草/川中美幸
5位 名もない花に乾杯を/山本譲二
6位 ふりむけば日本海/五木ひろし
7位 花吹雪/天童よしみ
8位 沙の川/原田悠里
9位 男の出船/北山たけし
10位 居酒屋「敦賀」/香西かおり
11位 城崎恋歌/細川たかし
12位 マディソン郡の恋/秋元順子
13位 冬桜/湯原昌幸
14位 城ヶ島雨情/長保有紀
15位 昼顔/チャン・スー
16位 越前忍冬/角川博
17位 マツケンサンバU/松平健
18位 ここは港町/田川寿美
19位 女ひとりの日本海/大月みやこ
20位 あじさい雨情/夏木綾子
このチャートは2005年12月14日現在のものです
ベテラン、新人入り混じっての激戦
ロングヒットがキーワードの演歌で、氷川きよし、天童よしみなどがヒット曲を連発してランキングに食い込んだ。演歌もJ-POP流の方程式が入ってきたのか!?
OnGenおすすめ楽曲
2004年年末から話題となり、2005年のチャートにもランクインした、ロングヒット曲。「マツケンサンバV」にも人気が集まり人気は本物になった
この曲は神奈川県三浦市のご当地ソング。旅情演歌を得意とする彼女の“長保節”が発揮された一曲。作詞も旅情物の第一人者・木下龍太郎氏の手によるもの
USEN 演歌担当・村田氏が振り返る2005年
ベテラン、中堅それぞれの人気の継続で今年は全体的に安定した印象が強かった演歌シーンですが、10位以内に2曲ランキングする氷川きよしは「さすが!」の一言。さて…今後の演歌界の動向としては、デビューから約1年半で紅白初出場を決めた北山たけし(9位にランクイン)が何か新しいムーブメントを起しそうな気がします。また、USENリクエストランキング的には、2003年10月にリリースした湯原昌幸の「冬桜」(13位にランクイン)。こういう近年まれに見るロングランヒットには、2006年も注目していきたいところです。




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