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マンスリーインデックス
> 年代別 出会い別れの歌 心のベストテン
気づいた時から、携帯電話、インターネットで育ってきた年代。デジタル全盛を生きてきたが根っこの部分では、人のつながりなど、アナログな部分に憧れを持っている。冷めているようで、ある部分ではアツい行動を起こす。
<出会い>
1.
あなたに
(UGAカラオケ楽曲)/モンゴル800
2.
未来の地図
(UGAカラオケ楽曲)/Mi
3.
AM11:00
(UGAカラオケ楽曲)/HY
4.
友だちへ〜Say What You Will〜
(UGAカラオケ楽曲)/SMAP
5.
スタートライン
(UGAカラオケ楽曲)/海援隊
<別れ>
1.
トモダチ
(UGAカラオケ楽曲)/ケツメイシ
2.
鳴呼、青春の日々
(UGAカラオケ楽曲)/ゆず
3.
「さよなら」「ありがとう」 〜たった一つの場所〜
(UGAカラオケ楽曲)/川嶋あい
4
.卒業写真
(UGAカラオケ楽曲)/浜崎あゆみ
5.
贈る言葉
(UGAカラオケ楽曲)/FLOW
--今、一番いいと思う出会いの曲って何?
A:
今は、アンダーグラフの「ツバサ」が一番!!
B:
そうそう。オレンジレンジやサスケとかもいいけど、なんだかグっとくる歌詞がアリ。
C:
うん。歌詞がリアルっていうの…「いかにも考えました」って歌詞はウザい感じがする。
--卒業ソングっていうと?
C:
みんな歌ってたのは「翼をください」。よくわかんないけど“飛び立つ”ってところがそうなのかな…。
B:
あとは「旅立ちの日に」。最近話題になってるみたいだけど、これは私たちの世代じゃみんな知ってるんじゃない?
A:
知ってる!!何の疑問もなく歌ったけど、みんな憶えてるって言ってた。
C:
あとはHUNGRY DAYSの「卒業のうた」。この曲も、絶対卒業パーティーで歌うよね。
A:
20代、30代の人達が聴いてた尾崎豊の「卒業」的な歌だよね。
B:
年代的にもわかりやすいしね。こんなとこかな。
A:
大学1年生19歳(男)
B:
美容師19歳(女)
C:
都内高校を卒業する18歳(男)
ツバサ
/
アンダーグラフ
2005年上半期の大ヒットソング。出会いと別れを、リアルな歌詞と素直なメロディでアンダーグラフが歌い上げる名曲。
翼をください
/
山本潤子
“翼はためかせ飛び立つ”というフレーズで、各年代にも愛された曲。合唱曲の定番で、卒業、謝恩会でのお別れの歌となっている。
旅立ちの日に
/
堺中学校合唱団
今、全国6割の学校の卒業式で歌われるという隠れた名曲。この楽曲に関する、様々な逸話が存在していて話題となっている。
卒業のうた
/
HUNGRY DAYS
現役10代バンドが放つ、新世代卒業ソング。ミディアムテンポながら、パワー溢れるボーカルと朴訥とした歌詞に共感する人多数。
バブル世代と電脳世代の合間に挟まれ、無気力、無関心、無感動を絵に描いたような世代。新卒2〜3年目で転職する数が多いのもこの年代。ノミニケーションなどのアツい交流を嫌い、ひとりでいることを好むがさびしがり屋が多い。
<出会い>
1.
全部だきしめて
(UGAカラオケ楽曲)/KinKi Kids
2.
明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)(UGAカラオケ楽曲)/ウルフルズ
3.
BE TOGETHER
(UGAカラオケ楽曲)/鈴木あみ
4.
希望の轍
(UGAカラオケ楽曲)/サザンオールスターズ
5.
リンダ リンダ
(UGAカラオケ楽曲)/THE BLUE HEARTS
<別れ>
1.
ハナミズキ
(UGAカラオケ楽曲)/一青 窈
2.
桜坂
(UGAカラオケ楽曲)/福山雅治
3.
いつか
(UGAカラオケ楽曲)/ゆず
4.
One
(UGAカラオケ楽曲)/RIP SLYME
5.
時代
(UGAカラオケ楽曲)/中島みゆき
--この年代の出会いの曲ってありますか?
A:
矢井田瞳の名曲「Hello」なんかがそうかも。
B:
自分達の世代って“出会い”って曲があんましないんだよね。
C:
別れの歌が多いかも。あとは林明日香の「永遠の友達」は曲も楽しいし出会いの曲になるんじゃないかな?
--卒業や別れの歌は?
C:
やっぱりユーミンの「卒業写真」でしょ?フルいって言われそうだけど、いまだに歌い継がれている名曲じゃない。
B:
確かに!!いつ聴いてもいい曲だし、いろんな人がカバーしてるし。謝恩会でも歌ったよ。
A:
なんだかバラードばかりになったけど、フジファブリックの「笑ってサヨナラ」。
C:
あるある。この曲みたいにきれいに別れるって難しいよね(笑)
A:
わかる!でもこれって友達とさよならって意味なんじゃないの?
B:
まあ、恋人にせよ、友達にせよ、笑ってさよならするっていうのが僕らの世代の理想系なのかもね。
A:
社会人3年生の26歳(男)
B:
フリーター24歳(男)
C:
専門商社勤務27歳(女)
Hello/
矢井田 瞳
矢井田自身「どんなに遠くたって大切な人の鼓動は聴こえるはず」と、この曲について語っている。友達ソングの名曲!?
永遠の友達
/
林 明日香
シングル「SANCTUARY〜夢の島へ〜」に収録のナンバー。BEGINの島袋優が作詞作曲を手掛けている、アットホームな雰囲気の曲。
卒業写真
/
SMOOTH ACE
この曲はユーミンが歌った曲をSMOOTH ACEがカバーしたもの。様々な人達にカバーされている昭和の名曲として、ぜひ押さえたい。
笑ってサヨナラ/
フジファブリック
独特な世界観を見せてくれるフジファブリックの名バラード。素直に“さよなら”を歌っている曲として歌い継がれる可能性大。
バブルの繁栄と崩壊など浮き沈みを体感している世代だけに、打たれ強さはなかなかのもの。また団塊の世代Jrとあって、苦労話などを聞くことに慣れている。40代はバブル全盛期、50代は高度経済成長の落とし子の世代である。
<出会い>
1.
晴れたらいいね
(UGAカラオケ楽曲)/Dreams Come True
2.
人にやさしく
(UGAカラオケ楽曲)/THE BLUE HEARTS
3.
BOY MEETS GIRL
(UGAカラオケ楽曲)/trf
4.
しあわせになろうよ
(UGAカラオケ楽曲)/長渕剛
5.
浪漫飛行
(UGAカラオケ楽曲)/米米CLUB
<別れ>
1.
さくら(独唱)
(UGAカラオケ楽曲)/森山直太朗
2.
M
(UGAカラオケ楽曲)/Princess Princess
3.
SOMEDAY
(UGAカラオケ楽曲) /佐野元春
4.
卒業
(UGAカラオケ楽曲)/尾崎豊
5.
なごり雪
(UGAカラオケ楽曲)/イルカ
--出会い、別れの曲とは?
A:
この世代では、出会いや別れなどを題材にした曲が多いんですよね。30代にはPERSONZの「DEAR FRIENDS」あたりが代表曲では?。
B:
30代以前で卒業ソングといえばやはり「仰げば尊し」。これをなくして何を卒業ソングというんでしょう?
C:
そうですね。歌謡曲は歌わない時代でしたからね。卒業式は神聖なものだったので…。
A:
世代が離れているのでわからないかも知れませんが、30代の僕らはA-JARIの「卒業」。この曲売れたんですよね。
B:
知ってますよ。ユーミンよりも尾崎よりも“卒業ソング”といえばその曲だった時がありました。
C:
旅立ちの歌なら山口百恵の「いい日旅立ち」。最近でもコマーシャルで流れてますよね。
A:
それは鬼束ちひろが平成版としてカバーしたものですよ。だから10代、20代でも認知度が高いらしいですよ。
B:
まあ、時代が変わっても、出会いや別れという場面にはいい曲が必ず存在するということでは?
C:
うん。その曲とともに、思い出はずっと忘れないものですね。
A:
建設会社勤務32歳(男)
B:
塾経営者44歳(男)
C:
某会社役員51歳(男)
DEAR FRIENDS 〜21st version
/
PERSONZ
ビートロックバンド・パーソンズが歌う友達ソング。“ひとりじゃない、泣いてばかりいないで”というサビに涙した人も多いはず。
仰げば尊し
/
由紀さおり・安田祥子
由紀さおり、安田祥子の姉妹が贈る定番卒業式ソング。どの世代でも一度は耳にしたことがあるはず。ちなみに“和菓子の恩”ではありません。
卒業
/
A-JARI
80年代後半に人気爆発だった歌謡ロックバンドの曲。当時は尾崎の「卒業」よりもメジャーな曲として、みんなが歌ってました。
いい日旅立ち・西へ
/
鬼束ちひろ
現在、JR西日本のCMで流れている曲。CMの影響からか“旅の曲”として認知されている。山口百恵バージョンも旧国鉄のCMソング。