| 2004年の日本を象徴するキーワード「韓流」が音楽シーンでも大旋風を巻き起こしました。リクエストチャートでも韓流ブームの流れを受けて、ryuの「最初から今まで(日本語バージョン)」が独走。OnGenダウンロードでもSeptemberが歌う同曲が上位に食い込むなど、「冬ソナ」、ぺ・ヨンジュンが大人気でした。2005年も続々リリースされる予定の韓流アーティスト系楽曲。このブームはまだまだ続きそう。 |
温かいボーカルで人気の平井堅。今年唯一のシングルミリオンヒットとなった元気系ミクスチャーバンドのORENGE RENGE、突然の病気休養から奇跡の復活を遂げたMr.Childrenなど男性ボーカル、グループの健闘が光った2004年の音楽業界。
2003年の女性ボーカルブームと対極の流れを作りだしました。果たして2005年は女性ボーカル人気復活か?それとも男性ボーカルブー
ム持続か?あなたの予想は? |
夏川りみの「涙そうそう」、一青窈の「ハナミズキ」などロングヒットも、2004年のチャートを引っ張ってきました。クリスタルキングの「愛をとりもどせ!」など、この曲で育った世代には涙ものの楽曲が食い込んでいるのも特徴。
新しい楽曲がぞくぞくリリースされる中、やはり「いい曲はいつ聴いてもいい!」とリスナーが判断したことが要因かも。 |