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OnGen USEN MUSIC SERVER

TOP > 連載 > マンスリーインデックス > 今月のザ・ジャケ買い!


MONTHLY SPECIAL

SAKURA「daylight」 akemi“ak”kakihara_「ak remixy」 コスモス・ファクトリー「嵐の乱反射」
KAANA「KAANA」 ウルフルズ「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」 氣志團「1/6 LONELY NIGHT」



 


 ジャケットはマネしたいメイクの宝庫! 母親とは思えない美貌を持つ女性アーティストSAKURA。ジャケットでも、作品ごとに独創的なメイクを見せてくれます。作り込んでいながらハデすぎないメイクは、“アバンギャルドな音×セクシーな声”な彼女の音楽世界そのもの。この秋のトレンド、クールでメタリックなメイクもぜひマネしてみたい。

 秋冬ならではのゴシック系のお手本はPERSONZのジル、ナチュラルセクシーを目指すなら鈴木紗理奈、ビビアン・スー。結婚式などで着物を着るなら、やっぱり和装のプロ・坂本冬美がいちばん。最近すっかり定番の太めアイラインは、今見てもおしゃれ!! な小川知子のセクシーな切れ長ラインをマネしてみては?

 
PERSONZ
「rain in my heart」
鈴木紗理奈
「Find Your Own Wings」
ビビアン・スー
「天使・想(シアン)
NEW EDITION」
坂本冬美
「おとこ歌全曲集」
小川知子
「The Deluxe Beauty
Tomoko Ogawa」




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 日本人特有の黒髪・まっすぐな長い髪がヘアスタイルのメインストリームに戻ってきた2004年。ヘアカラーのオーダー色のトレンドも、この秋はNoir(黒)。レングスもちょっと70’sとはちょっと違う、新しいセンターパーツ×スーパーロングが今気分です。ボストン、ニューヨークを拠点とする女性アーティストAkemiのヘアスタイルはグローバルに日本人女性の魅力をアピールしそうなスーパーストレートロング。柿原朱美、鬼束ちひろもやっぱりストレートロング。今から急いで伸ばしてみる?

 70’sといえば、いっそホンモノのりりィをマネしてみるのもグー。それでもやっぱりショートが好き! というアナタは黛ジュンをお手本にどうぞ。思いっきりゴージャスにするならルルティアくらいやっちゃえばホンモノです。

 
りりィ
「りりィ・ライヴ」
柿原朱美
「DREAMIN’」
鬼束ちひろ
「シャイン」
黛ジュン
「The Deluxe Beauty Jun Mayuzumi」
ルルティア
「プロミスト・ランド」




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 とりあえず痩せてりゃOK? という時代はとっくに終わり。オトコもオンナも適度な筋肉、適度な脂肪がつくとこについてなきゃ魅力ありません。シンセ? ロック? 1970年に結成以降、日本のロック黎明期においてメロトロンやシンセサイザーを効果的に使用してコンセプト性の高いアルバムを出したCosmos Factory。ちょっとセクシーすぎるこのジャケットからは想像しがたい男気溢れる音にノックアウト?!こんなスーパーボディが眩しくて、思わずジムに駆け込んじゃうかも!?

 ジムと言えば、いつまでもカラダも歌も男気溢れる我らのが永ちゃん。音もジャケもノスタルジック気分に浸れます。格闘家系ちょいマッチョな上半身、J.Lo以来女性のチェックポイントとして注目度アップのお尻、SATCのキャリーのナマ足を目指すならSomething ELse、大黒摩季のジャケでイメトレ。それでもオンナはスレンダーに限る! という貴兄は、ともさかりえで目の保養でも。

 
Something ELse
「ギターマン」
矢沢永吉
「THE ORIGINAL 2」
大黒摩季
「RHYTHM BLACK」
ともさかりえ
「さかさま」
SEX MACHINEGUNS
「 Burning Hammer 」




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 この秋冬、ファッションのキーワードは“クラシカル”。40年代〜50年代のシネマ風がランウェイを席捲。女性は『青い戦慄』のヴェロニカ・レイク風セクシー、男性なら『波止場』のマーロン・ブランド風バッドボーイが雰囲気です。ファー、レースなどトレンドをおさえるなら昨年から人気再浮上のリアルファーづかいならKAANAのジャケを参考に。流麗なR&Bナンバーにのせた切なげな歌声と、KAANAのファッションが見事にシンクロ!

 同じクラシカルでも、アレンジでなくマジモンなら奥村愛子、九重佑三子でキマリ☆ OLの教祖として未だ絶大な人気を誇る今井美樹も参考に。男性はオリジナル・ラヴしかないでしょう。キメが難しい皮パン、男性のファーをサラリと着こなしちゃう田島貴男にクラっ。

 
ルルティア
「R°」
今井美樹
「ESCAPE」
奥村愛子
「 蝶」
九重佑三子_
「 ゴールデン☆ベスト 九重佑三子」
オリジナル・ラヴ
「WILD LIFE -Cool Side of ORIGINAL LOVE」




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 ダサいカッコはしたくな〜い♪し、歳はとらないように〜♪したいし……。クールなダーリンがいても、キュートなベイビーがいても、カッコよく歳をとるのって難しい。シワも白髪も男(あるいは女)の年輪って言われるようなカッコいい中年(?)になりたいね。例えばウルフルズのトータス松本。もうすぐ40歳とはとても思えないカッコいいガキんちょぶりにシビれます。

 カッコいいオヤジの御三家と言えば、忌野清志郎(RCサクセション)、寺尾聰、岡林信康(注:当社調べ)。このジャケ見れば「歳をとるってステキなことじゃん!」と思えるはず。粋なオヤジを目指すならやっぱり宮沢和史(THE BOOM)。そのほか、永遠のベーシスト、竹田和夫(PERSONZ)ってテもあります。

 
CREATION
「CREATION」
RCサクセション
「Baby a Go Go」
宮沢和史
「AFROSICK」
岡林信康
「BEAR KNUCKLE MUSIC」




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 いつだって不良はカッコいい。体制におもねることなく、いつまでもアウトサイダー。生き様もファッションも、いつだって不良がお手本。優等生って誉められるより、いっそ不良と呼ばれたい。……とは思っていても、なかなかぶっちぎれないのがオーディナリーライフ……という、ちょっとトホホなアナタ。氣志團と栄ちゃんのジャケを入手して、心の中でレッツ・シャウト!! うるせー上司、おバカな新人の相手に疲れたら、みんな一緒にヤサぐれよう!!

 ファッションだけでもグレてやる! というビジュアル系不良なら氷室京介、黒夢がベスト・フィット。一方、普通に見えて○○がやめられない、○○○○に手を出してしまうという生き様系不良なら喜納昌吉や布袋寅泰にシンパシーです。

 
矢沢永吉
「E.Y 90’s」
喜納昌吉&チャンプルーズ
「IN LOVE」
黒夢
「1997 10.31 LIVE AT 新宿LOFT」
布袋寅泰
「TONIGHT I’M YOURS」