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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > マガ・リコ! > 2005/06/29UP Vol.1 『音楽と人』

マガ・リコ!-Magazine's Recommend-
『音楽と人』×浜辺シゲキ
Album『Solo Flight』2005/06/22 Release ダウンロード価格各\210(税込)
トラックリスト
Album『Solo Flight』2005/06/22 Release ダウンロード価格各\210(税込)
01. Nothing  >>試聴
02. 見えないものへ  >>試聴
03. ローラ  >>試聴
04. Sing a song  >>試聴
05. Portrait  >>試聴
06. Milk  >>試聴
07. Moonlight  >>試聴
期間限定(〜2005/07/20)で浜辺シゲキ「ローラ」の無料ダウンロード実施中。
無料ダウンロードは終了いたしました。ありがとうございました。
アーティスト詳細
浜辺シゲキオフィシャルサイト
「間違いのないロック」について語る混沌の渋谷・金曜28時

誌面からにじみ出る“音”への思いを、さらにグっと強く伝える、雑誌編集者の“声”をキャッチ!それが、この新コーナー「マガ・リコ!」。
記念すべき第一回は、OnGenでもおなじみ「人を読む音楽誌」『音楽と人』の最新・2005年8月号より、浜辺シゲキをリコメンド。取材当日は校了寸前、追い込み真っ最中の明け方というシビアな状況下ながら、編集長・金光氏に語ってもらった。余談だが、取材場所の地下は爆音のクラブ。テープ起こしが困難を極めたことを記しておきます…。

原田(以下・原)「えぇと。四つ打ちビートが突き上げる中ですが…。題目は、浜辺シゲキのファースト・ソロ『Solo Flight』です」

金光(以下・金)「できれば、インタビューもやってますし、シゲキ君の言葉で伝えたいところですが…まぁ、それは誌面でね。では、何から話しましょうか?」

「今回、『音楽と人』経由で無料ダウンロードという試みをしていますが、正直なところ“浜辺シゲキって?”という方が多いと思うんですよ。なので、入口としてTRIPPIN' ELEPHANTというレーベルについて…」

「ずいぶんと戻るねぇ、そこからか!…確かな始まりは今わからないけど、ミッシェル(ガン・エレファント)のアナログからスタートして、チバ(ユウスケ/ex.ミッシェル・ガン・エレファント、現在ROSSO)やミッシェルのマネージャーが好きな、いいなというバンド…JIGHEAD、BAREBONES、ASSFORT、それからシゲキ君がボーカルやってる「ロッキンイチロー&ブギウギスイングボーイズ」というロカビリー・バンドだったりを出しているレーベルというものかと。それが高じて、ミック・グリーン(註:パンクラス戦士、ではなく。パブロックの大御所「ザ・パイレーツ」のギタリスト。念のため)のリリースまでしたり」

「けっこう多様なラインナップですよね。いい意味で、統一感が無いというか」

「そうだね、でも、“なんかわかる”ところが、レーベルの単位で伝えてくるものがある。レーベルから、出しているアーティストを“好きだ”という思いが伝わってくる稀なケースだよね」

「そして、本作について、です。ロカビリー全開のロッキンイチローとは非常に異なる、しかしポップロックとして非常に優れた作品ですよね」

「“レーベル”ってところでは明らかにカラーは違うし、『えっ!?』と思う人もいるだろけど、シゲキ君のやろうとしていることは変わっていなくて。彼は長崎の五島列島の出身で、レントゲン技師の免許を取る為に大阪に出てきて(ロッキン)イチローさんと出会ったから、ロカビリーをやっていた。だけど、高校時代とかの根っこにあるものが歌モノのロックンロールで、いまバンドが休んでいるところでソレをやってみようと。元々メロディ・メーカーだし、才能もあるし、それがハッキリと出ている」

「うん、斬新さとかって事ではなく、純粋にいい歌だなぁって…こんな夜明けなんて状況だと、一層ココロに染みるんですよ(笑)」

「今回、どう広げていこう?という中で無料配信をやって。まずはタダなんだからとにかく聴いてみなさい!と。そして、聴きこんだらシゲキ君の世界観は見えてくるし、より伝わってくるものもあるし」

「『ローラ』以外の押し曲は?僕は『Sing a Song』なんですが。ブー・ラドリーズばりのさわやかさにグっときて…」

「たとえ古っ!(笑)『見えないものへ』だな。じっくり聴くと、ホントに見えてくる曲だから。レーベルの話にもなるけど、どんな音楽をプレイしたって、リリースしたって、音楽を作るときの根底に『こういうものなんだ』ということが確立されてるんだよね。音楽を求めて、やりたいことを間違わないし、迎合しない」

「間違わない!…そういうことでしょうね、この音は。あとはホント聴いてください!と」

「ハイ、ですね。さてと…ダメだ、始発で帰ろう!」
「…クラブ上がりの若者、目にしみますね」(了)
雑誌情報
音楽のみならず、浜辺シゲキの“ルーツ”を読み解くインタビューを収録。「音楽をやる前は星を見るのが好きだったんですよ」…気になる発言の意味は?『Solo Flight』からあふれる、澄み渡ったビートの理由をお見逃しなく。
 
ファイヤ フォー・ユア・テンション




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気になる from: THE BIRDMEN
  凄く気になる。浜辺シゲキくん。 何故か「くん」で呼びたい。 浜辺君。音源欲しいなあ。トリッピンで試聴したけどよかった。 来月あたりお給料入ったら買いたいなあ。
  トラックバック時刻:2005年07月11日 22時55分



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