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許諾番号
ID12060
ID15548
・プルーフ 証明/Proof >>試聴
・希望/Hope >>試聴
・キャサリン/Catherine >>試聴
・ハルとキャサリン/The Kiss >>試聴
・一冊のノート/Writing The Proof >>試聴
・父の葬儀/The Chapel >>試聴
・失った日々/Lost Days >>試聴
・定理の証明/Testing The Proof >>試聴
・真実/You Imagined You Wrote It >>試聴
・空港へ/The Airport >>試聴
・世紀の発見/Line By Line >>試聴
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』の音楽を担当するのは、『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー音楽賞を受賞したスティーヴン・ウォーベック。彼は、1965年『ストレンジ・ワールド』で映画音楽デビューし、イギリスのTVドラマ『第一容疑者』(日本でもNHKで放映)シリーズを手掛けキャリアを積む。そして前出の『恋におちたシェイクスピア』での活躍で一躍有名となる。以後、『リトルダンサー』(2000)、『コレリ大尉のマンドリン』(2001)など、その丁寧な仕事振りがハリウッドでも評価され、押しもおされぬ作曲家となった。
本作でも、その作風は十分に発揮されていて、映像に寄り添うように作られた、美しくも哀しい旋律は観るものを映画の世界に引き込む。
誰もが羨む若さと美貌、天才的な頭脳に恵まれた女性・キャサリン(グウィネス・パルトロウ)は、1週間前に父親(アンソニー・ホプキンス)が亡くなったことにより、生きる気力を失っていた。精神のバランスを崩した父を一人で看病していた彼女は、抜け殻のようになってしまったのだ。天才数学者だった父は、自身も数学を究めようとしているキャサリンにとって師でもあった。
そんな時、彼女の元に父の教え子のハル(ジェイク・ギレンホール)がやって来る。彼の優しさに、少しずつ心を開いていくキャサリンだったが、画期的な数学の証明が記された1冊のノートをハルに託した時、すべてが激変する。彼女はその証明を解き明かしたのは、亡くなった父親ではなく自分だと主張。はたしてそれは誰が証明したものなのか…。
本作は立ち上がれないほど、心に深い傷をおった女性の魂の再生物語だ。家族の死、失恋、仕事の失敗…誰もが経験するであろう困難に陥った時、人を愛すること、そして自分自身を信じることにより、人が再び歩き出すことができることを証明(=プルーフ)してくれる。
主演のグウィネス・パルトロウとアンソニー・ホプキンス、そしてジェイク・ギレンホールなど、ハリウッド最高の演者が、魂の再生の物語をリアルなまでに表現し、人生の証明(=プルーフ)を教えてくれる。本年度アカデミー賞受賞最有力候補の本作は、自分に迷った人たちに何かの証明を、きっと出してくれるはずだ。
【公開スケジュール】 みゆき座ほか全国東宝洋画系ロードショー公開中
【監督】 ジョン・マッデン
【出演】 グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールほか
【配給】 ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
※ 公開スケジュールはこちら をご覧ください
この映画は、ピュリッツァー賞、トニー賞など、数々の賞に輝いた、デイヴィッド・オーバーンの戯曲『Proof』を元に初映画化された作品だ。
戯曲『Proof』は2000年5月にN.Y.のブロードウェイで初演して以来、高評価を得て、ついには「アマデウス」以来の最長上演作品となった。本作の映画化に際して、ハリウッドの大物女優たちがこぞって出演を望んだが、マッデン監督がパルトロウを主演に迎えてロンドンの舞台で上演。厳しい批評家たちからも大絶賛を浴び、これ以上ないコラボーションで映画化が実現された。
2005年、主演に妻夫木聡、ヒロインに竹内結子、監督は『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本中を純愛の渦に巻き込んだ行定勲で、三島由紀夫の原作を映画化した感動巨編。愛の達成感の喜びと、達成の中で引き裂かれる悲劇が見事に描かれている。
最も愛する者を殺害し、罪を償おうとする男(寺尾聡)が隠し通す空白の2日間を検証することを通して人を本当に愛することを問う。
2002年度のミステリー・ランキングを総なめにした横山秀夫作「半落ち」を映画化。
第二次大戦下のドイツで、1,200人ものユダヤ人の命を救った、実在するドイツ人実業家の姿を描いた感動ドキュメンタリー大作。
発表された年のアカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか、7部門を受賞した、映画史に残る名作。
人を愛するには障害が多すぎる、両手の指が全てはさみの人造人間の少年と少女性の愛を、ファンタスティックな映像で見せる感動純愛作。
主演のジョニー・デップの悲しい瞳とその奥にある希望の光が印象的な作品。
あのピーター・パンを生み出したスコットランドの作家ジェームズ・マシュー・バリと「ピーター・パン」誕生の影に隠されたドラマを描く感動ストーリー。
“信じることの大切さ”を本作が切実に教えてくる。
現代の大都会N.Y.に突如現れた伝説の伊達男であるドンファンを名乗る謎の男。彼の華麗な恋の遍歴を描き出した、不思議な感動ラブロマンス。
ジェレミー・レヴィンが、自らの脚本で監督デビューを果たした記念作。
1900年代のパリ。ナイトクラブ・ムーランルージュを舞台に繰り広げられる若い作家と高級娼婦の恋物語を描いた大ヒット感動ミュージカルを映画化。
エルトン・ジョンの「ユア・ソング」など大ヒット曲が満載。
ミュージカルの本場・ブロードウェイの舞台を夢見るダンサーの姿を描いたロングランミュージカルを映画化して大ヒットを記録。
あるショーのために集まった若者達のやり取りから、それぞれの人間模様を描き出す。
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プルーフ・オブ・マイ・ライフを観た! from: 狂騒の徒然草
プルーフ・オブ・マイ・ライフという映画を観ました。
小さい頃から数学が苦手中の苦手だった私には、少しチンプンカンプンな内容の部分もなくはなかったのですが、それでも良かった…
トラックバック時刻:2007年03月01日 01時45分