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16歳のジュノは70年代パンクロックとB級のホラー映画が好きなちょっと変わった女子高生。ある日、バンドを組んだこともある同級生ポーリーと興味本位でした1度きりのセックスで妊娠してしまう。当然、生むことが出来ないと思ったジュノは、中絶をしようと中絶のクリニックに向かうが、クリニックの前で中絶反対運動を行なっていた同級生の一言「赤ちゃんにはもう爪だって生えているのよ」が、心に突き刺さり「やっぱり生もう」と決心。早速、里親探しを開始することに。見つけたのはフリーペーパーに掲載されていた郊外の高級住宅街に住むヴァネッサとマークのカップル。両親にはまだ妊娠の事を話していなかったジュノだが、ついに事実を告げ、父マックと共に2人の家を訪問。養子縁組の契約を交わすのだが…。
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