| 12曲ものNo.1ヒットを生み出したモータウンの看板女性グループ。1944年生まれのダイアナ・ロスを中心に、友人のマリー・ウィルソン、フロレンス・バラードの3人でシュープリームス(前身はプリメッツ)を結成し、62年にアルバム『Meet TheSupremes』でデビュー。64年の「愛はどこへ行ったの」のが全米1位を皮切りに、作曲チームのホーランド=ドジャー=ホーランドと組んだ「ベイビー・ラブ」「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」「ひとりぼっちのシンフォニー」「恋はあせらず」などの連続ヒットで60年代のアメリカ音楽シーンを代表する存在となる。ダイアナは69年にソロとして独立、70〜80年代に「アップサイド・ダウン」「エンドレス・ラブ」などの数多くのヒットを残す。 |