| 2歳3ヶ月からバイオインの教育を受け、1975年12歳でNHK交響楽団と共演し、プロデビューを果たす。77年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝。慶応義塾大学卒業後の87年、フィルハーモニア管弦楽団定期演奏会にてロンドンデビュー。86年から01年に掛けて、年一枚のペースで協奏曲やソロのCDを発売し、数々のヒット賞を受賞。日本を代表するバイオリニストに成長した。01年にNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の音楽を兄である千住博が担当、千住真理子が演奏し話題に。また、演奏会を通し、国際親善、ボランティア活動を世界各国で行いながら、NHK番組「世界は今」ではキャスターを務め、多岐に亘り活躍している。 |