| 1968年、イアン・ハンター(vo)、ミック・ラルフス(g)を中心にイギリスで結成されたロックバンド。69年、アルバム「Mott the Hoople」でデビュー。72年、デヴィッド・ボウイがプロデュースした2ndアルバム「All the Young Dudes(すべての若き野郎ども)」が全英3位、全米37位を記録するヒット。翌73年の「MOTT(革命)」も好セールスを記録。しかし、この頃からメンバー内での不仲が表面化し、メンバーの交代などで打開を図るも、76年解散。06年、デジタルリマスター版がリリースされ、30年ぶりに注目を集めた。 |