| 1980年、イギリス・バジルドン出身のロックバンド。メンバーは、デヴィッド・ガーン(vo)、マーティン・リー・ゴア(g&vo&key)、アンドリュー・フレッチャー(key)、ヴィンス・クラーク(key)で結成。80年、デビューシングル「Dreaming Of Me」がいきなりのヒット。翌81年のアルバム「Speak&Spell」では、収録曲「Just Can''t Get Enough」がヒットした。82年、ヴィンスが脱退し、アラン・ワイルダー(key&dr)が加入。その後、「Some Great Reward」「Black Celebration」「Music For The Masses」などの名アルバムを連発。映画『101』も製作された。しかし、95年のアラン脱退後は、活動が衰退してしまった。 |