| 99年、高校の同級生であった小高芳太朗(vo&g)、山下壮(g)、合田悟(b)、石川龍(dr)らによって結成された愛媛県出身のロック・バンド。01年、下北沢にあるライブハウスのオーディションを立て続けに通過したことがきっかけで、活動の拠点を下北沢に定める。03年、インディーズで1stミニ・アルバム「影と煙草と僕と青」、シングル「千川通りは夕風だった」をリリース。これが外資系レコード店などで爆発的ヒットを記録し、04年にメジャー・デビュー。1stフル・アルバム「地図」を発表した。00年の初ライブ以来精力的な活動を展開し、04年には東名阪で初のワンマン・ライブを成功させた。 |