| 80年、ブライアン・セッツァー(vo&g)、リー・ロッカー(b)、スリム・ジム・ファントム(dr)がN.Y.で結成したトリオ。新時代パンク精神で50年代ロカビリーをリバイバルさせた立役者的存在で、ネオ・ロカビリーの旗手と称される。81年からイギリスへ渡ると、デイヴ・エドモンズのプロデュースで制作したデビュー・シングル「涙のラナウェイ・ボーイ」が全英チャート上位にランクインし、一躍人気を得る。その後も、「ロック・タウンは恋の街」などのヒットを飛ばし、そのサウンドはミュージック・シーンに大きな影響を与えたが84年に解散。 |