| 1967年、横浜の“クラブレッド・シューズ”のハウス・バンドで、15歳ながらドラムを担当していたアイ高野(vo&dr)を中心に、喜多村次郎(g)、越川ヒロシ(g)、岡忠夫(b)、臼井啓吉(vo)で結成されたバンド。67年6月、イギリスのバンド・ゾンビーズの「I Love You」を日本語に訳した「好きさ 好きさ 好きさ」でレコード・デビュー。同曲のサビで、アイ高野のドラム・スティックを観客に突き出すポーズが話題となった。その後、「恋をしようよジェニー」「オーケイ!」「泣かずにいてね」など、ヒット曲を連発するも、69年秋に解散。 |