| 51年、アメリカ・ボストン生まれ。10代後半にベルベット・アンダーグラウンドに洗礼を受け、18歳でN.Y.に渡る。その2年後にボストンへ戻ると、アメリカン・パンクの先駆者とも呼ばれた“モダン・ラヴァーズ”を結成。このバンドからは、後のトーキング・ヘッズやカーズのメンバーを輩出したことでも知られている。76年に『Jonathan Richmann & Modern Lovers』でソロ・デビューを果たす。最近では、映画“メリーに首ったけ”の楽曲提供と出演が記憶に新しい。そのスタイルとサウンドは、現在もなおカルト的な人気を誇っている。 |