| フォーク・ロックの流れを汲む、60年代のシーンを沸かせた6人組グループ。65年に、ジョーン・バエズ作の「Babe I'm Gonna Leave You」でデビューし、セカンドシングルではボブ・ディラン作の「One Too Many Mornings」を発表。また、全米No.1ヒットの「Windy」、No.2を記録した「Never My Love」を含むアルバム『Insight Out』は、後世まで語り継がれるべき傑作である。グループは70年代中頃まで活動を継続させた後に解散。80年代と90年代に再結成を果たしている。 |